OSGの子どもたちを持つ家庭ならどこもそうだと思うけれど、食事のときに家族全員揃うことはめったになくなっている。
塾、アルバイト、デート(?)・・
子どもたちはそれぞれの用事で夕飯どきには家に居ないことが多い。
絶えず誰かが欠けるかたちで、2人、3人で食卓を囲むことになるのです。
一番いないことが多いのは、やはり大学生の長男。
(思えば私だって、大学生の頃は夕飯時にはめったに家にいなかったなぁ)
先日も夫婦2人と娘1人での食事だったがそのときは会話も少なく、食事が済んでしまうと娘はさっさと自分の部屋に閉じこもってしまった。
お兄ちゃんたちがいないとつまらないんでしょうね。普段はけんかばかりしてるくせに。
たま~にみんなが揃った食卓は親のテンションも高く、(会話の内容はともかく)結構賑やかです。
全員が揃うとわかると、料理にも気合が入ったりして。
昔は当たり前だったことが、今は至福のひと時となっています。
子育て真っ最中の皆さん!
何気ない当たり前の毎日が、実は一番の幸福なんですよ~。
(文:山口るみか)
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
子どもを持つ全ての親
■コメント
毎日の食事、味とともに幸せも大切にかみしめましょう!
食事時に人数が多いと、大した話題でなくても賑やかで楽しくなりますよね。
うちは平日の夕食は、息子と二人きりが多いです。
家族がそろうのは、休日くらいなのに、夫が出張に出てしまうと、毎回の食事が二人きりの寂しいものに・・・
二人でも、三人でも会話のある食卓を大事にしようと思います。