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江戸東京博物館で「手塚治虫展」開催中!

息子と二人で、両国にある江戸東京博物館に行ってきました。
お目当ては、「手塚治虫展」。
息子は、テレビで放送中の「ジャングル大帝」を見て興味をもち、行く事となりました。

江戸東京博物館は、今回が初めて。すごく大きな建物です。
国技館のすぐ隣なので、博物館の周囲ではお相撲さんをよく見かけました。

博物館の敷地の中には、鷹を片手にした徳川家康公の銅像があり、とにかくその大きさに驚きました。
DSCF0274.JPGのサムネール画像

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お目当ての「手塚治虫展」ですが、私達が行った時はそれほど混雑していませんでした。
入場者は、小さな親子連れからご年配のご夫婦や若者同士などあらゆる年代の人が来ていました。
手塚治虫の漫画が、今でもあらゆる人から支持されているのが実感できます。

「手塚治虫展」では、プライベートなビデオや小学3年生の時に描いた漫画もあり、作品の原画もたくさん展示されています。
私は知らなかったのですが、大人向けにもたくさんの作品を残されているんですね。

混雑していなかったので、一つ一つをゆっくりと丁寧に見ることができました。
小6の息子は、手塚氏が小3の時に描いた漫画を見て、かなり感動していました。
これは本当によくできていて、驚きです。
展示されている直筆の作品も、どれも丁寧に描かれているのが感じられます。

今回の展示を見て、あらためて手塚作品が長く多くの人に愛されているのを実感しました。
「鉄腕アトム」がアメリカで映画化され、今年の秋に上映されるそうですよ。日本でもすでに映画になった作品もありましたよね。

私が初めて「火の鳥」を読んだのが、今の息子と同じ年頃だったので、息子に勧めてみようと思います。


(by 木村有希)

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 年代、性別を問わずどなたでも
■コメント 将来、マンガ家になりたいと思っているお子さんには勉強になるかも。
■参考 江戸東京博物館


※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。

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 コメント(4)

「リボンの騎士」大好きでした!
そのほかにも祖母の家に「きりひと賛歌」「火の鳥」など、手塚漫画がたくさん置いてあって、子どもの頃夢中になって呼んだ記憶があります。

先日丸ビルに展示されていた「のだめカンタービレ」のネーム原稿を見て感激したワタシ。。
手塚氏の直筆の漫画、ぜひ見て見たいです。

「リボンの騎士」もたくさんありましたよ。

特にファンという程でもなかった息子と私が、感動して帰ってきたので、TAKOさんには必見かもしれません。

江戸東京博物館の中には、イタリア料理のレストランや和風の喫茶店もあるので、お時間のある時にぜひどうぞ。

東京江戸博物館は、
たまに行くのですが、
こういう展覧もやっているのですね~。
リボンの騎士! あたしも懐かしいです~。

自分たちの頃やっていたいいアニメたちをもっといっぱい
再放送してくれたらいいのになー、とよく思います。
ニッポン昔話、とかも^^

私たちは、今回初めてこの為に行きました。
常設展の方では、時間によっては寄席などもあるみたいですね。今度は、そちらにも行ってみようと思ってます。

ケーブルテレビでは、昔のアニメを放送しているチャンネルがありますよ。
先日も友人が「赤毛のアン」を子供と一緒に見て「泣いたわ~」と言ってました。

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