コドモの通っている保育園の先生から、
「○○ちゃん(うちの子)の絵、
コンクールに出したら入賞したので、観にいってみてくださいね~」
と言われたので、横浜そごうへ観にいってみた。
当の本人も先生も、ましてやあたしも
何の絵だったかな?
と絵の内容も忘れ去っていたが、
行ってみると、
まあ、わが子の絵、カラフルで、いいねぇ~^^(親バカ?!)

というか、
みんなうまかった。
絵にうまい下手はない、
と私は思っているし、
いろんなコドモの絵が一堂にこうやって美術館に飾られているのを見るのは
初めてだったが、
うまい!
というか、
観ていた自分が小躍りしたくなるみたいに楽しくなる☆
楽しい。
カラフル。
保育園幼稚園から中学校の生徒までの作品が並べられていた。
何の計算もなく描いたんだろうケド、
みーんな楽しい。
純粋。
●○●
以前、
上野の国立美術館や都立美術館とかに通った頃があったケド、
いや~、
ああいうのより、わかりやすいし、楽しかった。
コドモの描く絵ってのは、
ヒーリング力というか、そういう力がある気がした。
絵の中に、見習わなければいけない点もたくさんあるような。
●○●
コドモの絵de治療......。
こういう治療法が、
今の世の中には必要な気もした。

あたしもこういう絵、
描いていたのかなあ?
by大隈さと子
親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象
身近なものでいやされたい方。
■コメント
コドモの絵療法、、、、、、なんかみんな楽しくなっちゃいそうですね!
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20年間近く子供の絵画造形教室を細々とやっていたのですが、いつもそういう感動がありました。ずっと続けていたのは私自身が子供に癒されていたからだと思います。
ピカソが晩年(90歳くらい)で「ようやく子供のような絵が描けるようになった」といった逸話は有名ですが、子供(特に幼児)の絵には本当にヒーリング効果があると思います。
子供の絵を使って何かそういう事業ができないかと考えたことも正直あるくらいです。
今週末、息子の学校で展覧会がありました。
体育館いっぱいに全校生徒の作品が飾られていて、迫力満点でした。
どの作品も気持ちがこもっているのがわかる力作でした。
のびのびとした形や色使いに驚かされたり、感心したり。
子供達の元気をもらったような、元気な気分になりました。
癒されたんですね、私も。