レゴって子供のおもちゃだと思っていたのだが、それは間違いだった。
実はとんでもなく、奥が深い遊びである。
あんな様々な遊び方のできる、すごいおもちゃを小さい子供だけに独占させてしまってはいけない!
様々な造形を追及するという遊びはもちろん王道なのだけど、モーターとかギアとかコンピュータの制御ユニットというようなパーツも売っていたりする。
コンピュータ制御による、本格的な2足歩行ロボットを作ったりというとんでもない遊び方もできるわけだ。
また、ゼンマイとか使って非力なパワーながら、いろいろ面白い動きをするものをつくったりとかそんな遊びもこれまた面白い。
たとえばこんなもの。
四輪駆動レゴ開発事業団試作機第8号
四輪駆動レゴ開発事業団という、レゴの四輪駆動車ばかりを研究している謎の団体がある。ホームページに掲載されている試作機第8号と同じものを作ってみた。
結構いい感じ。自分は最近はこんな感じのものを作ってよく遊んでいる。
我が家は一家でレゴをやっていて、長男は自分で歩行するロボットを毎日研究している(なかなかうまくいかないのだが)。
これは極めようとするととてつもなく奥が深い。ギアなどを使うので力学的な知識が自然と身につく。ブロックなのでうまくいかなければぶっ壊して、次の試作がすぐにできるのがとてもよい。その都度部品を買うよりはるかに割安だ。
娘は女の子らしく、かわいらしいものを作ったりして、そんなこんなでまた非常に楽しそうである。大きなレゴの板の上に家や庭を造ったりして、これって心理学でいうところの「箱庭療法?」って感じである。
みんな楽しいのでお勧めである(妻のことは何も書いてないですね。すいません)。
文責 田村義隆
※当サイトのコラムはスタッフ個々の私的な見解及び文責にて公開されております。
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