<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>思春期・青年期の「親子スタイル」－セミナー・旅行・会話・コミュニケーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://oyakostyle.com/atom.xml" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2008-09-18://13</id>
    <updated>2010-03-11T10:40:59Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>今度は就活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/03/post-305.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.648</id>

    <published>2010-03-11T10:41:13Z</published>
    <updated>2010-03-11T10:40:59Z</updated>

    <summary>娘の高校受験が終わり、今度は長男の就職と次男の大学受験が待ち受けている。 次男の...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="50OSGの教育・受験・進路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="b「進路」「就職」について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="山口 るみか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>娘の高校受験が終わり、今度は長男の就職と次男の大学受験が待ち受けている。</p>

<p>次男のほうは1年後としても、今は長男が就活真っ只中。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://oyakostyle.com/2009/11/post-237.html">昨年から活動を開始して、</a>毎日パソコンからインターネットであちこちの企業説明会に申し込んだりエントリーシートを書いたりしている。</p>

<p>この企業説明会の申し込みだが、人気アーティストのコンサートよろしく、「参加」ボタンをクリックしてもなかなか繋がらず、やっと画面が開いたと思ったら「満席」の文字が・・なんていうこともしばしば。こんな場面に出くわすと、「本当に厳しい状況なんだなな、みんな必死だな」なんて思ってしまう。</p>

<p>エントリーシートも、1枚目を書くときは慎重になるあまりなかなか筆が進まず、一日近くかけて書いていたようだ。この時点で早くも「疲れた～」を連発。友人の進捗状況と比べて「鬱になりそう」・・。長丁場になるかもしれないのだから、今からへこんでどうする！と思ったりもするが、はやく決めたい本人の気持ちもわかる。</p>

<p>高校受験、大学受験、就職・・</p>

<p>子どもの心配は本当にきりがない。<br />
就職しても、そのあと結婚、孫の誕生・・と親の悩み、そして楽しみははてしなく続くのでしょうね。</p>

<p>（文：山口るみか）</p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">すべての親御さん</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">親の心配はきりがない。でも、こんな心配が出来るのが幸せなのかも。</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>卒業アルバムを作りながら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/03/post-306.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.651</id>

    <published>2010-03-09T11:31:04Z</published>
    <updated>2010-03-09T12:02:23Z</updated>

    <summary>　現在私は、小６息子の学校で卒業対策委員をしています。 これは卒業アルバム作製の...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="70親子スタイル井戸端会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="75親子スタイルメンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="木村 有希" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>　現在私は、小６息子の学校で卒業対策委員をしています。<br />
これは卒業アルバム作製の手伝いをしたり、先生や学校関係の方々に感謝する会の準備をしたり、それと卒業式の準備も少しお手伝いをします。書き出すとこれだけですが、実際は結構な仕事量です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　まず、卒業アルバム。これは６年間の学校で撮った写真から抜き出します。写真を行事別に分けて、よく取れている写真をアルバム用に抜き出す作業を６年分します。しかも、誰が何枚写っているか名簿を見ながらチェック。なるべく平等になるように選んでいきます。枚数を確認しながらの作業は気を使いますが、写っている子ども達はとてもかわいいものです。枚数を確認することで、子ども全員の顔をよく見ることになるので、成長していく姿を年齢順に見ていくことができます。あどけない笑顔から成長して複雑な表情になる子や、変わらない笑顔の子など様々ですが、みんなかわいい！</p>

<p>息子の学校では生徒数が少ないせいか、卒業アルバムの後ろのページに文集もついています。そしてそこに住所録を加えるかどうかを保護者で検討しました。<br />
　私の頃は個人情報保護法の影も形もなかったので、しっかり住所録が付いていました。<br />
今の時代、卒業アルバムに住所録を載せる学校と、載せない学校は半々くらいだそうです。　　　　　　　　　　　<br />
　しかし、住所を載せなくても顔写真と名前が載っているアルバム自体が個人情報です。いかに各自が個人情報を安易に流出させないようにするかは家庭や学校で子ども達に教えていくことだと思います。<br />
　この個人情報の塊である卒業アルバム自体が不要だという意見もでてきているようですが、私はなくなってしまったら寂しいように思います。</p>

<p>　卒業アルバム作製に関わることになり、私は自分の小学校の卒業アルバムを引っ張り出してみました。現在私は暇をみつけてはダンスのレッスンに通っていますが、小学校のクラブ活動でダンスクラブに所属していた自分の写真を見つけ、驚いてしまいました。ダンスクラブにいたことをすっかり忘れていたのですが、私のダンス好きは小学生のころから始まっていたことに気づき、一人で笑ってしまいました。<br />
　息子たちの卒業アルバムも何十年か経った後で、楽しい思い出になるといいなぁと思っています。</p>

<p>木村有希</p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">どなたでも</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">あなたはご自分の卒業アルバムを最近ご覧になりましたか？忘れていたことを思い出させてくれるかもしれませんよ</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中３　思春期真っ只中、　一人娘に彼氏ができました　３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/03/post-301.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.640</id>

    <published>2010-03-09T04:12:43Z</published>
    <updated>2010-03-09T06:13:34Z</updated>

    <summary>「何を持っていこうかな。お菓子は手作りがいいと思う？」 「初めてのお家だから買っ...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="g彼氏・彼女との関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="泉 さやか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>「何を持っていこうかな。お菓子は手作りがいいと思う？」<br />
「初めてのお家だから買ったものにしたら？」<br />
明日は彼氏の家へ行くのだそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>前日デパ地下で、８００円くらいの、缶入りクッキーを選んだ娘。<br />
「ママ、買ってくれないよね」<br />
「当たり前でしょ」<br />
４０００円のお小遣いの中から買うのですから真剣なのでした。</p>

<p>「お家の方がいない時におじゃましちゃだめよ」<br />
「なんで？」<br />
「誰もいないのにお家に上がったら失礼だから」<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" alt="icon:face_embarrassed"><br />
これ以上聞かれなかったので、１４歳の母話、はしませんでしたが、<br />
あー、結構疲れるー。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" alt="icon:face_embarrassed"></p>

<p>娘に好感をもって欲しいという気持ちと、<br />
誰かのお家へおじゃますることが久しぶりということから、<br />
礼儀作法テストをしてみることにしました。<br />
「きれいな靴下を履いていくのよ」とか、「靴は揃えるのよ」とか、<br />
このところ放ったらかしにしていた礼儀作法の軌道修正をするいい機会です。</p>

<p>「きかんぼの妹みたいに、最初に全部言っちゃうかもよ」と娘。<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE-%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%84-%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%A8-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%82%91%E4%BD%9C%E7%AB%A5%E8%A9%B1%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4834007235/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1267757911&sr=8-3">きかんぼのちいちゃいいもうと</a>』ドロシー・エドワーズ（著）は<br />
娘が幼稚園の頃に、私の母がプレゼントしてくれた本です。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/xmas_candle.gif" alt="icon:xmas_candle"></p>

<p>お友達の誕生パーティーに招かれた「妹」は、なにしろ「きかんぼ」なので、<br />
お行儀よくできるかどうか心配したママとお姉さんから、<br />
事前にご挨拶レッスンを受けるのです。<br />
こんにちは、おじゃまします、いただきます、ごちそうさまでした、さようなら。<br />
練習したご挨拶の言葉を繰り返しながらお友達の家についた「妹」は、<br />
迎えてくれたオバサマに会うなり、こんにちはからさようならまでを、<br />
全部いっぺんに言ってしまうんです。<br />
ここまでは、わりと、おりこうだったのですが、このあとスゴイことが・・・。</p>

<p>きかんぼの妹を見守る姉の語り口で書かれて、<br />
お姉さんのあたたかさを感じるため、<br />
一人っ子の娘はますますお姉さんが欲しくなってしまうという、<br />
私にとっては困った本でもあったのですが、今でも読みたくなる名作。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/cherry.gif" alt="icon:cherry"></p>

<p>そんなお話を思い出し、なつかしみながら、私と娘は、<br />
礼儀作法レッスンをしてみたのでした。</p>

<p>そう、こんなレッスンをしたのには、もうひとつ理由がありました。</p>

<p>家に始めてきたとき、彼氏は、お土産のケーキを、<br />
お店の手提げから出して渡してくれたのです。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/cherryblossom.gif" alt="icon:cherryblossom"><br />
大きなリボンが結ばれた美しい箱を受けとりながら<br />
あら、と心に留まることが。</p>

<p>手提げ袋問題を、私自身はどうしているか・・。<br />
ある程度親しい方へのお土産で、よくあるお店の紙袋のときは、<br />
手提げ袋から出して、渡していた。<br />
袋もオシャレ、袋もステイタス、みたいなお店の紙袋の場合はそのまま。</p>

<p>あらたまってお渡しするような場面では、袋から出して中身だけ。<br />
でも、これでいいの？<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/question.gif" alt="icon:question"></p>

<p><a href="http://www.sahou.com/sahou/">辰巳渚とみんなで作る『新しい作法』</a><br />
でチェック。<br />
なるほどね。<br />
「袋は移動に使う入れ物」という考えに納得。<br />
だから、袋から出すのがベターなんでしょうね。<br />
まあ、正解はないので臨機応変が大切ですよね。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/note.gif" alt="icon:note"><br />
　　　　　　　　　　　　<br />
そんなこんなで、娘は彼氏の家へ行ってきたのです。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/house.gif" alt="icon:house"></p>

<p>「楽しかった？」<br />
「うん！お母さんがカフェオレ作ってくれたよ。<br />
それで、『この子に何でも頼んでね』って出かけちゃった」<br />
「えーっ？おうちの人は誰もいなかったの？」<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" alt="icon:face_surprised"><br />
「弟がいたよ」</p>

<p>ああビックリ。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_surprised.gif" alt="icon:face_surprised">高２の弟がいたということで一安心。</p>

<p>ドキドキの母の気持ちには、まったく気付かないかのように、<br />
彼が作ったというチョコレートケーキのお土産を、<br />
パクパク食べる娘なのでした。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_smile.gif" alt="icon:face_smile"></p>

<p>次回は、「誕生日」です。お楽しみに～</p>

<p>文：泉さやか </p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">初めての彼氏・彼女ができた、お子さんを持つご両親</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">相手の家に行くことを止めるわけには
いきません。家族や兄弟がいない時には行かないように、と言いたいところです。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>真央ちゃんの悔しさに学んだこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/03/post-304.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.645</id>

    <published>2010-03-06T09:38:50Z</published>
    <updated>2010-03-06T12:08:29Z</updated>

    <summary>バンクーバーオリンピックも終了。今回初めて気づいたカーリングの面白さにはまったり...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="dOSG親の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="和田 理恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バンクーバー　オリンピック　フィギュアスケート　浅田　真央" label="バンクーバー　オリンピック　フィギュアスケート　浅田　真央" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>バンクーバーオリンピックも終了。今回初めて気づいたカーリングの面白さにはまったり、スピードスケートの渾身のスピードに心震えたりして過ごしていましたが、やっぱり一番印象に残ったのはフィギュアスケートの浅田真央ちゃんとキムヨナさんの滑りです。</p>

<p>バンクーバーの氷の上に立つまでに二人が過ごしてきた日々が凝縮されたような時間。テレビで観戦しながら息をのむとはこういうことをいうのかと使い古された比喩を改めて納得してしまう数分間でした。二人だけ次元の違う世界にいるかのよう。すごい高みに達した勝負でした。</p>

<p>真央ちゃんの笑顔をいつも見ていたせいか、フリーが終わった後、言葉にずっとつまっていた姿に最初意外さを感じたのですが、黙って流した涙がどれだけ真剣にこの舞台のために努力を重ねてきたのか、自分の最高の演技ができなくてどれほど悔しくふがいなく思っているかを全て語っているかのようでした。</p>

<p>自分のすべてをふりしぼって努力し、１９歳にして日本を背負って世界に挑んだ真央ちゃん。アラフォーを過ぎて真央ちゃんの倍以上の年齢になっているのに、こんなに真剣に夢のために努力したことがあっただろうかとふと自分を振り返ってしまいました。そして、娘も毎日部活に勉強に忙しいのですかどこか流されている部分もあって、やる気のスイッチはどこにひそんでいるのかなと親としては試行錯誤しています。親も子も目標に向かってきっちり努力できる人になりたいなと改めて感じさせてくれたオリンピックでした。</p>

<p>文：和田理恵</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>みみのひ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/03/post-303.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.642</id>

    <published>2010-03-03T14:14:02Z</published>
    <updated>2010-03-04T10:22:59Z</updated>

    <summary>3月3日、ひなまつりでした。 そして、「耳の日」でもありました。 私の従弟は先天...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="70親子スタイル井戸端会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="75親子スタイルメンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="平野 だい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="聴覚障がい、障がい、ハンディキャップ" label="聴覚障がい、障がい、ハンディキャップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>3月3日、ひなまつりでした。<br />
そして、「耳の日」でもありました。</p>

<p>私の従弟は先天聴覚障がい者です。<br />
叔母が彼を妊娠中、風疹にかかり、生まれつきの障がいを負うようになりました。<br />
当時、既に長男を育てていて、法律関係の仕事でキャリアと育児の両立を目指していた叔母は、医師に中絶の選択を聞かれ、かなり悩んだそうです。</p>

<p>しかし、叔父が、</p>

<p>「どんな子どもであっても、それは神様が、ぼくたちに必要だと与えてくださる子どもだから産んで欲しい。ぼくが必ずバックアップする。ぼくのキャリアを犠牲にしてもいい」</p>

<p>と言って、二人は出産前から聴覚障がいについて研究し、準備をして従弟を育てました。<br />
読唇と発声法を幼い内に習得した従弟は、小学校から大学まで現役ストレート、ずっと普通学級在籍で進学し、一部上場企業に就職し、今も勤務しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は今も、3歳年下の従弟が生まれて、小さな赤ん坊だった頃を覚えています。<br />
可愛い赤ん坊で、私は夢中でした。母は私に言いました。</p>

<p>「この子は耳が聞こえないの。だから、あなたはこの子と一緒にいるときは、代わりにいろいろな音を聞いてあげて、危ないときは助けてあげなさい」</p>

<p>幼い私に、耳が聞こえないということはどういうことなのか、という事実は全く理解も想像もできませんでしたが、必死に手足を動かして意思を伝えようとしている、従弟の姿が可愛くてならず、</p>

<p>「耳が聞こえなくても、ずっと一緒に遊んであげるからね」</p>

<p>と、聞こえない小さな耳に囁きました。</p>

<p>関東と関西に離れて暮らしていたので、私が実際に従弟とコミュニケーションを取るのは一年の内に数十日にも満たないことがほとんどでしたが、私は従弟が大好きで、可愛くて仕方がありませんでした。<br />
知能が高い彼は早くから読み書きができたので、一緒に本を読んだり、絵を描いたり、工作をして遊ぶことができました。彼の読唇術や発声法が役に立っていたのも事実ですが、自分のハンディキャップを隠さず、素直で、甘えん坊で、利口で、やさしい彼の性格が、愛さずにはいられなかったからです。</p>

<p>障がい者施設で働いていて、自身も障がいを持つ子どものママである友人が、</p>

<p>「障がい者の家族は、だいたい、障がい者を隠してしまう家族、障がい者を過保護に扱う家族、障がいと向き合って生きる家族の３つに分かれる。<br />
ひどい場合、１番目は障がい者を捨ててしまい、２番目は自分で生きる力を奪ってしまう。<br />
３番目も、権利意識や被害者意識が強かったりして、周囲と揉めることはあるけれど、一般社会で頑張ろうと努力し、自己肯定ができている分、はるかに生きていく力がある。<br />
だから私は３番目のケースであろうと思ったの」</p>

<p>と言ったことがありましたが、叔父と叔母はまさにその３番目のタイプで、従弟の障がいを前向きに受け止め、積極的に行動していました。</p>

<p>「親は絶対に先に死ぬから、この子が一人で生きていける力を身につけさせないといけない。障がいを哀れんだり、落ち込んだり、卑屈になっている暇はない」<br />
「障がいの無い長男の人生を、次男のために犠牲にしてはならない」<br />
「障がいがあるからと普通のことをしないのではなく、あるからこそ、普通の子どもと同じことができないと生きていけない」</p>

<p>読唇術も、発声法を取得するためのキュードスピーチも、家族全員で修得し、大阪弁まで表現していました。喧嘩もにぎやかでした。英語もピアノも習いました。</p>

<p>世界を広げるために、と、早くからパソコンを与えられていたので、チャットやメールでいくらでも私たちは長話ができました。<br />
携帯電話にメール機能があることが、あんなに嬉しいと思ったことはありません。聴覚障がいの従弟が「電話」を持って、リアルタイムで「電話」できるのです。<br />
従弟は手話を使わないのですが、テレビ電話やネットの動画チャットのお陰で、大勢の聴覚障がいの人たちが、新しいコミュニケーションを楽しめるようになったのは、素晴らしいことだと思います。</p>

<p>従弟の家族には、とても人には言えない、家族間の憎悪や、いさかいもあったようですが、それは障がいのあるなしに関わらず、どこにでもあることなので、今回は触れずにおきます。</p>

<p>私の夫は、出会ったときから、従弟が大好きで、私以上に、従弟にやさしく、親切に接してくれ、まるで弟のように可愛がってくれています。<br />
そして従弟は、私の息子を、まるで自分の子どもや弟のように可愛がってくれます。<br />
息子がまだ赤ん坊の頃、従弟は大きな体を揺らしながら、息子を抱き、携帯の着信メロディから、息子が喜ぶ曲を選んでは聞かせていました。</p>

<p>耳が聞こえない従弟と、息子の間には、たくさんの音楽や、会話の記憶があるのです。無音であっても、そこには美しい旋律が確かに存在するのです。</p>

<p>歌手の今井絵里子さんは、従弟と同じく、聴覚障がいを持つ息子さんを持ち、シングルマザーながら、頑張って育児と仕事の両立をはかっていらっしゃいます。<br />
有名人ということで、子どもの障がいを利用している、と批難する方もいらっしゃるようですが、彼女のような有名人が、障がいを持つ子の親だと公表すること、体験を語ることで、より多くの理解と共感が得られるのは事実です。</p>

<p>「障がいは個性。個性を認め合える社会になってほしい」</p>

<p>この言葉が、もっと大勢の人の元に届いて欲しいと私は思っています。</p>

<p><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396430221/drgn-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415uFO89wRL._SL160_.jpg" alt="ココロノウタ～息子と歩んだ4年間、そしてこれから～" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396430221/drgn-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ココロノウタ～息子と歩んだ4年間、そしてこれから～</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4396430221/drgn-22/ref=nosim/" title="ココロノウタ～息子と歩んだ4年間、そしてこれから～" target="_blank">amazlet</a> at 10.03.04</div></div><div class="amazlet-detail">今井絵理子 <br />祥伝社 <br />売り上げランキング: 67835<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396430221/drgn-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div></p>

<p><br />
（文：平野だい）</p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div><br />
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">すべての人に</div><br id="ad_4"><br />
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">障がいも病気も全ては個性。お互いに共存できるように。</div><br id="ad_4"></p></div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「頑張れば報われる」はまちがいですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/03/post-300.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.636</id>

    <published>2010-03-01T11:43:01Z</published>
    <updated>2010-03-01T12:06:36Z</updated>

    <summary>「頑張れば報われるよ」 「頑張る子は偉いなぁ」 「ほら、○○ちゃんも頑張ろうよ」...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="50OSGの教育・受験・進路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="75親子スタイルメンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="c我が家の教育方針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小林 千早都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="頑張る　がんばる　努力　報われる　結果　オリンピック" label="頑張る　がんばる　努力　報われる　結果　オリンピック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>「頑張れば報われるよ」<br />
「頑張る子は偉いなぁ」<br />
「ほら、○○ちゃんも頑張ろうよ」<br />
「頑張ったら必ず・・・になれるからさ」</p>

<p>子供に「頑張ること」や「努力すること」を教えるときって、だいたいこんなセリフを使うのが親であり先生ですわ。でも、ただ闇雲に頑張らせるのっていかがなもんでしょう。どんなに頑張っても、うまくいかないときはいかないもの。それを思い知るのが、例えば受験、例えばオリンピック。あんなに頑張ったのに合格できなかった、あんなにがんばったのに金メダルじゃなかった、予選で敗退してしまった・・・そんな例は挙げればキリがありまへん。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>こちらとしては、「どうせ頑張ったって欲しい結果が出なきゃ意味がない」とは言いたくないもの。そやけど、「どんなに頑張ったって結果が出ないこともあるのだ」ということはわかってもらいたいですわ。その上で、次の頑張りをどないするんか？欲しい結果を出すための頑張りってどんなもの？何をいつまでにどんな風にどれだけやればええのや？そんなことをしっかり考えて次の行動に移したものにこそ、しかるべき結果がついてくるのだと教えてやりたいんですわ。</p>

<p>バンクーバー・オリンピックが終わり、出場した選手の秘話とか今後の目標なんかも次々に語られはじめていますね。そんな話から参考になるものをいかに自分の中に取り込んでいくか、子供たちと話すきっかけの一つにしてみてはどないでしょう？<br />
（文：小林千早都）<br />
<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div><br />
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">子供たちを応援するすべての方</div><br id="ad_4"><br />
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">「頑張る」の意味をもう一度考えてみてはいかがでしょう？</div><br id="ad_4"></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高校受験　～志望校からの願書取り下げ＆再提出～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/post-299.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.635</id>

    <published>2010-02-28T02:54:28Z</published>
    <updated>2010-02-28T17:07:58Z</updated>

    <summary>娘の高校受験もようやく一段落、あとは結果を待つだけの状況となりました。 いや～長...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="50OSGの教育・受験・進路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="a中学・高校・大学受験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="樋口 美穂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="高校受験　願書提出　願書取り下げ　志望校選び　将来のビジョン" label="高校受験　願書提出　願書取り下げ　志望校選び　将来のビジョン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>娘の高校受験もようやく一段落、あとは結果を待つだけの状況となりました。<br />
いや～長かったですね。長男の高校受験の時は、こんなに悩むこともなく、志望校もすんなりと決まったのですが、今回の娘の受験では、親も一緒になって考えることが多かったこと。</p>

<p>公立を第一希望として受験に臨んだのですが、志望校の現状と娘の成績を考えて、最終的には志望校の変更 ⇒ 願書取り下げ ⇒ 変更した志望校へ願書再提出　ということになりました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>内申点では、志望校に届いていたのですが、試験当日の点数が重視される都立高校受験。内申：当日点＝３：７の割合になるため、昨年の２学期頃から不安ではあったのですが...。というのも、娘の模擬テストでの得点や、塾でのプリントでの正解数を見ていると、なかなか厳しいものを感じてました。それなのに、娘の家庭での勉強は進まず、好きなジャニーズのアイドルに夢中になって、彼らが出演するテレビをチェック。毎日、テレビにかじりついている娘を横目で見ながら、「この子は進学するするつもりがあるのだろうか？」と、疑問さえ湧いてきました。</p>

<p>でも、勉強は自分がやる気にならなければ身につかないとは思っていたので、軽く言葉掛けする程度で見守るだけにしていたのですが...。でも、親として内心はイライラの連続。娘の志望校は、人気のある高校で倍率も高かったので、一生懸命に勉強しなければ合格は厳しいということを、娘もわかっているはずだったのに、何故、努力をしないのか...。強制的にでも勉強をさせるべきか、本人の意思に任せるか、私の心もずっと葛藤してました。</p>

<p>娘自身が抱いていた、その高校へ合格して通学する夢を叶えてほしい、実現させてあげたい、合格して喜ぶ顔がみたい。でも、いくらそう思っても、やっぱり娘自身が行動しなくてはダメなんですよね。</p>

<p>中学１、２年生の頃は、一生懸命に勉強に取り組んでいたのに、３年になって突然、勉強をしなくなった理由が、クラスの友達とのトラブルが原因だったと娘が言い出したのは２月になってからでした。でも、理由はそれだではないと思っていますが...。<br />
３年の６月ごろから塾に通い出したのですが、それも本人にとってはどうだったのか、とも考えます。塾に行くことで満足してしまっていたかも...。けれど、塾に行ったことで身についたことも多いはず。結局は、本人がそれをどうやって利用して、自分の希望を叶えていくか、それが一番大切なのではないか、と思います。</p>

<p><br />
長男との大きな違いは、長男は<strong>将来のビジョン</strong>がハッキリしていたこと。自分が勉強したいこと、将来就きたい職業が明確になっていたので、高校受験も大学受験も自分で志望校を決めることができたのでしょう。大学受験もAO入試で９月初旬に早々と合格を決めています。それに対して娘は、将来についての夢や希望を聞いても「わからない」「別にない」と答えるばかり。<br />
まったく、何もビジョンがないまま、高校受験だけが目標になっていたということが、やっとわかりました。</p>

<p>確かに、中学生で将来のビジョンをはっきりと持てる子は少ないとは思うけど、受験時の面接で将来についてしっかり語れる子の合格率は高いと中学の先生が言ってました。また、推薦で早々と合格しても、自分の夢に向かって、合格後に次のステップの勉強を始める子も多いらしいです。</p>

<p>娘との受験についての今までの話合いで、この部分が薄かったと私自身も反省してます。受験校を決定することばかりに気を取られて、娘が将来について、もっと興味を持てるようなアドバイスも必要だったのかもしれません。</p>

<p>「高校卒業したら大学に行きたい！」と言っている娘。今度こそは、将来のビジョンをしっかり持って、志望校が選べるようになっていてほしいと思ってます。それには、いろいろなことに興味を持って、いろいろなことを経験してほしいと願ってます。<br />
<div style="text-align: right;">（文：樋口美穂）</div><br />
<br><br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3"><br />
<tr><td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td></tr><br />
<tr><td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td><td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">高校受験をする人　その親</td></tr><br />
<tr><td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td><td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">将来のビジョンをしっかり持っている子は、受験で力を発揮できる確率が高いです。</td></tr><br />
<tr><td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td><td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="<br />
" target="_blank"></a></td></tr></table><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>乳幼児期と思春期時代、親はどっちがタイヘン？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/post-293.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.625</id>

    <published>2010-02-27T06:17:31Z</published>
    <updated>2010-03-06T08:06:35Z</updated>

    <summary>うちでは、 この春、やっといちばん上が小学校へ上がる。 目がまわる忙しさとはこの...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="60OSGコミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="dOSG親の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="大隈 さと子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="思春期、乳幼児期のたいへんさ" label="思春期、乳幼児期のたいへんさ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>うちでは、<br />
この春、<big><strong>やっと</strong></big>いちばん上が小学校へ上がる。<br />
<big><strong>目がまわる忙しさ</strong></big>とはこのことか、と<br />
今までの人生でいちばん忙しい日々を過ごしている。</p>

<p>あと５年、あと10年すれば、<br />
朝ご飯が食べられるかも、<br />
お茶に誘われても断らなくてもいいかも、<br />
と毎日思っているから、<br />
みんなが思春期頃になれば、チョットは<big><strong>ゆっくりできる</strong></big>かも～、<br />
と楽しみにしている。</p>

<p>しかし......先日、、、、、、。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://oyakostyle.com/kaiga1.html" onclick="window.open('http://oyakostyle.com/kaiga1.html','popup','width=576,height=432,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oyakostyle.com/kaiga1-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="kaiga1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>思春期に入りかけのコドモをもつ友人と話していたところ、、、、、、<br />
思春期は思春期でタイヘンなのね～、思った。<br />
<strong><big>物理的</big></strong>には忙しかったりタイヘンだったり、ということはなくても、<br />
<strong><big>精神的</big></strong>にタイヘンなのね、と思った。<br />
今、私がタイヘンなのは、<br />
すべてのコトについていかなくてはいけない、<br />
何かをやってあげなくてはいけない、<br />
というふうに、<br />
<strong><big>物理的にタイヘン</big></strong>。<br />
一方、<br />
思春期になると、<br />
１人で出かけていってくれるし、<br />
自分のことはすべてやれる。<br />
でも、<br />
いろんな面で、<br />
親に<strong><big>心配をかけたり迷惑をかけたりする</big></strong>ことが<br />
増えるのかもな、<br />
と思った。<br />
娘の不登校で悩んでいる別の友人は、<br />
私が一緒に手をつないで学校に行けば<br />
解決する問題でもないしねぇ、と。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
私の、<br />
思春期時代への<big><strong>「憧れ」</strong></big>にも、<br />
暗雲が立ち込め......、というのはウソですが（笑）、<br />
今のタイヘンさは、<br />
精神的に辛いわけではまったくないので、<br />
まあ、<br />
<big><strong>今しばらく辛抱だね</strong></big>、、、、、<br />
と自分に言い聞かせている。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
それにしても、<br />
この乳幼児３人との生活＋仕事......、<br />
道ゆく１人で歩いている大人をみると、<br />
見ず知らずの人にさえも、<br />
少し、<br />
少しでもいいから手伝ってもらえませんか、、、、<br />
なんて思うコトがあるホド。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<big><strong>あの頃はよくがんばったねぇ、、、、</strong></big><br />
と50年後に懐かしく思えるのだろうか。<br />
がんばりまっす！<br />
by大隈さと子</p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">タイヘンな思春期時代を送ってらっしゃるご家族。楽しんでらっしゃるご家族。</div><br id="ad_4"><div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">うちが思春期時代に突入した頃、どお～？　なんて声かけてくださいね～。なんて答えるかしら？　あたし......。</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>話題の本・『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/post-297.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.629</id>

    <published>2010-02-26T03:45:21Z</published>
    <updated>2010-02-26T03:55:19Z</updated>

    <summary>  バンクーバーオリンピックも残りわずかですね。日替わりでいろんな競技に釘付けに...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="30Enjoy！カルチャー＆暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="aお勧めの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="神谷 巻尾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>  バンクーバーオリンピックも残りわずかですね。日替わりでいろんな競技に釘付けになり、やっぱりスポーツはどんなものも面白いわー、と素直に感動する日々でした。根が単純なので、そんなときは本もスポーツがらみのものに目がいったりします。<br />
  このところスポーツ競技や部活を題材にした小説が増えていて、惹かれる作品も多いのですが、今回選んだのは、ビジネスと高校野球のコラボで話題になっている『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478012032?ie=UTF8&tag=makiolog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478012032">もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makiolog-22&l=as2&o=9&a=4478012032" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　野球部のマネージャーになった女子高生が、マネージャーについて勉強しようとして勘違いで購入したのが、組織経営についての名著、ドラッカーの『マネジメント』。読み進むうちに、その理論は野球部の運営に生かすことができると確信し、数々の改革をおこない甲子園をめざす青春小説、というのが本書です。</p>

<p>　ビジネス書的な内容を若い世代向けの小説仕立てで、というのは、山田真哉『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043767013?ie=UTF8&tag=makiolog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4043767013">女子大生会計士の事件簿</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makiolog-22&l=as2&o=9&a=4043767013" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /</a>』の大ヒット以来ひとつのジャンルになっているようですが、ビジネスと高校野球という組み合わせの意外性、表紙や挿画の萌え系イラストなど、さらに斬新な手法で、読みたくなる仕掛けは十分です。</p>

<p>　読み始めると、その仕掛けは次々あらわれます。まず、野球部のマネージャーの名前が「みなみ」。『タッチ』の朝倉南を想像しないわけにいかないでしょう。この名前をあえてつけるだけの何かがあるにちがいない、と思わせてくれます。病気で入院中の親友、都立進学校の弱小野球部、バラバラな部員、不真面目なエースなど、青春小説に必要な素材は十分揃った、という導入です。</p>

<p>　普通の青春小説なら、努力や友情、チームワークで困難を乗り越え、ついには夢をつかむ、というのが定石の展開でしょう。この本は、そこにドラッカーの経営理論が登場します。『マネジメント』に心酔したみなみは「顧客によって事業は定義される」という一節に、野球部の顧客って誰？ 事業って野球じゃないの？ と悩み、「マーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす」とあれば、マーケティングとして部員や監督から話を聞き、高校野球界の常識を覆す戦術を考え、イノベーションを起こすのです。読み始めは、女子高生が「『マネジメント』にはこう書いてあるわ」と、ビジネス書を引用しているというのは違和感がありましたが、それを自分なりに解釈して、実践していく姿には、次第に引き込まれていきました。利益を追求するビジネスと、アマチュアスポーツの代名詞ともいえる高校野球が、実は根本で通じるものがあるのか、という意外な発見感がありました。</p>

<p>　あまりにも順調な展開や、予定調和的な事件、解説的にものごとがすすむ部分が気にならなくもなかったですが、終盤、試合や観客席の描写でスポーツ小説らしさも味わえました。著名な成功哲学書を読んだときのような「読んでいると、自分もできる気がする」といった高揚感からぐんぐん読み進んでしまいますが、もしかしたら、それって青春小説やスポーツ漫画の楽しさと同じなのかも。中高生も、ビジネスマンのお父さんも、一緒に楽しめる本かもしれないですね。　<br />
（文・神谷巻尾）</p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">中学生〜大人</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">ビジネス書と青春小説、通じるものがあるのでしょうか</div><br id="ad_4">]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>娘と一緒に子宮頸がん予防接種をうけよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/post-295.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.627</id>

    <published>2010-02-26T00:52:26Z</published>
    <updated>2010-02-26T00:12:17Z</updated>

    <summary>女性の体を守ることに関して世界に随分遅れをとっている日本ですが、昨年末にやっと子...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="70親子スタイル井戸端会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="a母×娘の親子関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="武田 りこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>女性の体を守ることに関して世界に随分遅れをとっている日本ですが、昨年末にやっと<strong>子宮頸がん予防ワクチンが認可されて、接種できるようになりました。</strong><br />
子宮頸がんはその原因がほぼ１００％ヒトパピローマウイルス（HPV）によるものであると解明されているので、そのHPVに対するワクチンがとても有効です。<br />
今回承認されたワクチンはHPVの仲でもハイリスクのウィルスの60～70％に有効なワクチンです。</p>

<p><br />
この<strong>ウィルスは人の<big>皮膚などに存在するごくごくありふれたウィルス</big>なので、誰でも感染する可能性があるものです。</strong><br />
全女性の80パーセントが一度は感染しているとも言われているそうです。<br />
おおかたの場合は自然に消失するのですが、その一部がガン化します。<br />
今20代～３０代に子宮頸がんが多くなっているそうです。</p>

<p>特に性交渉で感染することが多いこともあり、予防接種を性交渉未体験のうちに受けておくととても有効だといわれています。</p>

<p>そういう意味で欧米では10歳～14歳くらいの女の子への接種を積極的に勧めています。<br />
一度接種すれば今実証されているだけでも8年（これはこのワクチンが開発されてこれだけしか経っていないので、追跡できている分）、おそらく最低でも20年は有効とされています。</p>

<p>もちろん、既に大人の女性も、これから感染してガン化することを防ぐことが出来るので受けておくに越したことはないと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さてわが娘高校三年生。<br />
大学受験の合間を縫って、1月終わりに一回目の接種を受けてきました。<br />
私も一緒に行って受けてきました。</p>

<p>グラクソ　スミスクラインのホームページに全国でこの予防接種を行っている施設を検索できます。</p>

<p>年頃の娘をいきなり産婦人科に連れて行くのは抵抗があったので、<strong>本当は内科か小児科で受けたかったのですが</strong>、残念ながら私の住む地域では、産婦人科しか扱っている施設がありませんでした。</p>

<p>このワクチンは、<strong>合計3回接種</strong>して初めてしっかり抗体が出来ます。<br />
2回目は1回目の一ヵ月後。<br />
ちょうど今日国公立の前期試験が終わるので、明日にでも2回目を受けるつもりです。<br />
3回目は1回目の6ヵ月後。<br />
夏休み前には完了ですね。</p>

<p>今はこれは実費なので一人1回15000円、それに初診料などもかかるので、二人で35000円ちょっとかかりました。<br />
自治体によっては無料化を打ち出しているところもあるようですが、まだまだですね。<br />
<strong>諸外国では無料化のところが多いようですが、日本は少子化対策とか子供手当てのばらまきをするなら、こういう女性の体を守ることにもっと対策をとってほしいと思います。</strong><br />
娘さんを持っておられるかたには、どのタイミングで予防接種をするのか、というのも大きな問題ですよね。</p>

<p>我が家の場合は、認可されたのが今だったので、今しかない、言うタイミングですが、例えば今中学一年生くらいのお嬢さんの場合、ワクチンの意味をしっかり理解した上で受けるのにいいタイミングを考えないといけないですね。<br />
また、この予防接種を機会に、日ごろちょっと話しにくい、セックスに関する話題も話し合うのもいいことだと感じます。</p>

<p>もう少し待てば、無料化や助成が広がっていく可能性もあるでしょうから、お子さんと話し合って有効なタイミングでの接種をして、子宮頸がんから体を守りましょう。</p>

<p>そしてもうひとつ大切なことはワクチンで子宮頸がんのリスクを大きく減らすことは出来ますが、全くなくなるわけではないので、<big><strong>検診は定期的にうける</strong></big>、ことです。</p>

<div style="text-align: right;">by武田りこ</div>

<p><br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3"><br />
  <tr><br />
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">全女性、とくに中高生の女の子</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">がんも予防できるものがあるので、自分や娘たちの体を守りましょう</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><br />
<a href="http://allwomen.jp/index.html">グラクソ　スミスクラインの子宮頸がんの基礎知識</a><br /><br />
<a href="http://allwomen.jp/clinic/">子宮頸がんの予防接種が出来る医療機関の検索</a><br /><br />
  </tr><br />
</table></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「森ガール」は果たして実在したのか？！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/post-296.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.628</id>

    <published>2010-02-25T07:10:52Z</published>
    <updated>2010-02-25T08:00:24Z</updated>

    <summary>世界の頂点を競う選手たちの演技は、まさに氷の上を自由に飛び回る妖精のようです。「...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="30Enjoy！カルチャー＆暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="60OSGコミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="75親子スタイルメンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="aお勧めの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="j身近な心理学・倫理学・社会学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="せきね　けんいち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>世界の頂点を競う選手たちの演技は、まさに氷の上を自由に飛び回る妖精のようです。「こりゃ人間ではない何かが乗り移ったにちがいない」と思うこのごろです。<br />
勝負の世界も大変ですが、入学進級だったり、いよいよ年度末だったり、ついつい妄想に逃げたくなったりします。木の芽疲れなんでしょうか、それともナニかいるんでしょうか・・・。</p>

<p><br />
その１．「カメラ持った渡り鳥説」</p>

<p>去年ウワサの「森ガール」。なぜ急にメディアから姿を消したかと気になっていました。<br />
何やら「秋〜冬が好き」らしいので、春になるので北欧とかに渡ってしまったんであろう、と思っておりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p><br />
その２．「妖精の秋冬バージョン説」</p>

<p>本屋に出揃った春のファッション誌を眺めると、何やら春は「妖精」風とか。なるほど、春になると「森ガール」は「妖精」になるということですか。<br />
いきなりその辺を飛び回れるもんなんでしょうか。密かに練習を重ねていたりしいるんでしょうか。</p>

<p><br />
その３．「ゆるゆるエバンジェリスト説」</p>

<p>ぼくなんかはmixiとかに居場所はないので、勝手に妄想するばかりなのですが、コンセプトたる「森にいそう」には、勝手にイメージを広げさせる「ゆるさ」があります。ファッションにとどまらずカルチャーとか生き方とか、好き勝手な想像力をかきたてます。</p>

<p>列挙されている<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1240155">何十もの項目</a>について、ツッコメばツッコムほどに「本物っているの？正解なんかあるの？」と思えてきます。「森」でも「沼」でもアンチでも、はたまた「森ビルのOL」でもオッケー。</p>

<p>つまり「正解」を否定しているかのようです。おそらく、正解がないと困るのはファッション業界の方々ぐらいでしょう。<br />
「ゆるく生きるってゆうのわぁ、正解とかどうでもいいんじゃない？ってこと」という大変ありがたいメッセージに思えます。<br />
（リンクはmixiのIDが必要です。）</p>

<p><br />
その４．「森の未確認生物説」</p>

<p>それぞれの憶測や想像力が、好き勝手に森ガール像をつくりあげているので、河童・キツネ・タヌキのような実体がわからない未確認生物状態でもあります。</p>

<p>ちょうど去年の秋に森ガールの図鑑本（？）が出回った頃、「座敷わらしの宿」が火事に遭ったのを憶えている方も多いと思います。人的被害がなかったのは何よりですが、やはり気になったのは「座敷わらしはどうした？」でした。</p>

<p>ぼくの自宅周辺も10年くらい前はタヌキが出没しましたが、地元に長く住む伯母は若いころマジでキツネに化かされた体験があるといいます。<br />
やはり、キツネが化けている森ガールも少なくなかろうと、ひそかに思っています。ちなみにオシャレであればモノノケのたぐいでも大歓迎です。</p>

<p><br />
その５．「DNA誘導説」</p>

<p>「森」という土の香りのあるコトバは、それだけでちょっとした世界観をもったファンタジーになります。「木を見て森を見ず」という大局的な見かたも大事なんですが、「森」にいたっては情報や知識で「見ても」理解できない。むしろ見えないモノを感じたり信じたりすることで、理解するものだろうと思うわけです。</p>

<p>山や森、まして街でも、いろんな目に見えないモノがいることを、感じる力は誰のDNAにもあるように思います。人間は百万年くらいは森ととも生きてきましたから、ここ10年かそこらの価値観とは年季が違います。<br />
それこそファッションで終わることなく、何年も何世代かかってもいずれ「森に還る」ではないでしょうか。</p>

<p>■参考：原生林に還らんとする森ガールの指<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://oyakostyle.com/DSC00834_300.html" onclick="window.open('http://oyakostyle.com/DSC00834_300.html','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oyakostyle.com/DSC00834_300-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" alt="DSC00834_300.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>（項目#13：短いネールが落ち着く･･･らしいです（笑））</p>

<p><br />
結論：「やはり疲れてました･･･」</p>

<p>現実社会では「目に見える正解の追求」は避けられませんから、人間は「目に見えない世界」でも生きていることをついつい忘れそうになります。</p>

<p>受験や新しい環境に疲れたなら、現実社会とファンタジーを自由に行き来できる力を、誰もが持っていることを思い出してほしいです。若い頃はそんなチカラも強いはずです。</p>

<p>いまの時期は、その辺の公園でも芽吹き寸前の木々の生命力に満ちています。きっと見えないモノと対話できると思います。</p>

<p>（せきねけんいち）</p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">疲れる時は疲れるもんです</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">「見えないもの」はサプリメントよりは効くように思います。梨木香歩さんは現実とファンタジーの距離感がさすがです。
</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■参考</div><div id="ad_3"><a href="http://www.amazon.co.jp/西の魔女が死んだ-新潮文庫-梨木-香歩/dp/4101253323/ref=pd_bxgy_b_img_a">梨木香歩／「西の魔女が死んだ」
</a><br /><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1240155">mixi／＊森ガール＊</a></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>波平は駄目だ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/post-294.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.626</id>

    <published>2010-02-23T14:13:02Z</published>
    <updated>2010-02-23T14:51:59Z</updated>

    <summary>サザエさんを見ていると腹立たしいことがある。 波平のカツオに対する態度のことだ。...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="c我が家の教育方針" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="田村 義隆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="放任サザエさん磯野家のしつけしつけ成績指導解決志向問題解決" label="放任 サザエさん 磯野家のしつけ しつけ 成績 指導 解決志向 問題解決" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>サザエさんを見ていると腹立たしいことがある。<br />
波平のカツオに対する態度のことだ。</p>

<p>カツオがいたずらをしたり、とんでもない点数の答案を持って帰ってきても、怒鳴るだけというのが実によろしくないと思うわけだ。<br />
もし、生きていくうえで学力なんか関係ないというポリシーであれば、怒らなければいい。<br />
怒るのだから、問題視しているわけだ。<br />
問題視しているのだから、改善するように仕向けるべきである。</p>

<p>ところがまったく改善しようという意思が感じられない。<br />
カツオを怒鳴り散らしてそれで終わりにする。<br />
カツオからすると実に楽だ。<br />
怒鳴られている最中、うなだれて嵐が過ぎ去るのをひたすら待っていればいい。<br />
実際にカツオの態度にはそんな気持ちがありありと表れているではないか。</p>

<p>あの怒り方のどこがいけないのか？<br />
勉強しないのがいけないということはわかっている。<br />
ならば、どうすれば勉強するようになるのか。<br />
成績が悪いことに焦点を当てるのではなく、どうして勉強しないのか？ということにこそ焦点は当てられなければならない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>答案は普段の態度の結果である。<br />
答案を持って帰ったときに怒るのではなく、普段の生活を改めさせなければ改善はありえない。<br />
だから何十年もあんなひどい成績のままなのだ（とこれはおいといて）。</p>

<p>根本的に、磯野家は放任で子供をいい方向に導こうという努力をしていない。<br />
子供をいい方向に導くのは面倒だが親の務めである。</p>

<p>飢えている人に、今釣ってきた魚があれば分けてあげるのは簡単、楽だ。<br />
でも根本的な解決にはなりえない。<br />
飢えている人の身にたって考えるならば、魚をあげるのではなく魚の釣り方を教えてあげるべきだ。<br />
魚を分けてあげることに比べるとはるかに面倒で、骨が折れるがずっと魚を食べることができるようになる。</p>

<p>親というものは、起きたことに対応するのではなく、子供が直面する課題の根本原因を取り除くべく子供に寄り添うべきというのが私の考えだ。<br />
根本的な問題にまったく触れようとしない波平を見ていると、親として無責任だと腹が立つ次第なのである。</p>

<p>文責：田村義隆<br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3"><br />
  <tr><br />
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">子供の教育に携わっていらっしゃるかた</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">下記のホームページは素晴らしいです。問題解決について考えないという選択肢も含めて、現実に役立つ示唆がありお勧め</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><br />
<a href="http://www.din.or.jp/~honda/e-think1.htm">「問題解決」を考える</a><br /><br />
　　</td><br />
  </tr><br />
</table><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生理不順は放置せず早めに診察してもらいましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/post-292.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.624</id>

    <published>2010-02-23T01:50:45Z</published>
    <updated>2010-02-23T02:58:51Z</updated>

    <summary>10代の女の子の生理不順などが多くなっていると聞きます。 うちの次女ももともと生...</summary>
    <author>
        <name>大橋</name>
        
    </author>
    
        <category term="大橋　ゆり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>10代の女の子の生理不順などが多くなっていると聞きます。</p>

<p>うちの次女ももともと生理がはじまるのも遅く、そしてはじまってからも生理不順で3ヶ月来なかったり半年来なかったりするので少し気になっていました。<br />
でも、10代でまだ不安定なのかな？と思っていたのと、本人も学校の課題やサークルやアルバイトなどで忙しく「なければないほうが楽」と思っていた部分もあり、そのままになっていました。</p>

<p>ここ半年くらい妊娠の可能性もなく生理が来ない時期が続き、さすがにこのまま放置はよくないだろうと思い、産婦人科につれていきました。本人はあまり行きたがらないのを説得してとにかく一度検査してもらうことにしました。<br />
（そうですよね、ティーンの女の子が好んで行きたくはないでしょう）</p>]]>
        <![CDATA[<p>最初の診察で、排卵が止まっているようだと言われました。<br />
詳しいことは調べないとわからないと言われ、その日はそのまま帰ったのですが、急に心配になってネットであれこれ調べました。</p>

<p>もしかしたら「早発閉経？」<br />
10代や20代で更年期の女性のような症状で生理が止まってしまうこともあるようです。<br />
そうなると妊娠するのが非常に難しい状態のようなのです。<br />
かなり動揺しました。<br />
これまで娘がうっかり妊娠してしまうことを心配することはあっても、不妊の心配をしたことはなかったので、動揺すると同時にもっと早く連れていかなかったことを後悔しました。<br />
旦那にも相談したら「まだ何も結果が出ていないのに勝手に決めつけるな」と言われました。</p>

<p>結局2回の検査を受けて<a href="http://www.k-sato.com/womensmed/pcos.htm">多嚢胞性卵巣症候群</a>ということがわかりました。<br />
うまく説明はできませんが排卵がおきにくい病気で、それほど珍しいものではなく、まずはすぐに妊娠を希望しない状態であれば薬で排卵調整をしていくそうです。<br />
それ以外の症状はないので、普段の生活には差し障りありません。<br />
原因もこれからどうなるということも結局はわからず、薬を飲みながら様子見ということになりました。<br />
医者からはあまり神経質に心配しすぎないようにと言われました。</p>

<p>更にネットで調べたりそういった女性の病気のコミュニティなどの情報を見ると、その診断をされた人でも自然妊娠されている方も多く、知人でも自分も同じだったけれど妊娠したと言うひとが数人いたので、その点についてはあまり心配しすぎないことにしました。原因がわからないので、普通に健康的な生活を心がけていくしかありません。</p>

<p>お嬢さんをお持ちの方で、娘の生理不順が長かったりちょっとおかしいなと思ったら、早めに見てもらうことを強くおすすめします。やはりずっと放置してしまうと子宮が使われなくなり硬くなってしまい、手遅れになるケースもあるそうです。<br />
たとえ何かしらの病名が該当したとしても、早期から診察をして病気を自覚して付き合っていけば、大分違うと思います。</p>

<p>ちなみに早発閉経を心配していたときによく原因として目にしたのは、ダイエットや激しいスポーツ、栄養バランスが悪いことなども書いてありました。<br />
10代の子にはありがちなことだと思います。<br />
生活改善で努力できることもあると思いますので、やはりお母さんは気をつけてみている必要がありますよね。ティーンの女の子はよっぽどでなければ自分から産婦人科に調べに行ったりはしないと思いますのでお母さんが働きかけることも時には必要かと思います。</p>

<p>女性の病気は侮れません。<br />
母娘ともに、できるだけ定期的に見て貰い安心して過ごしたいですね。</p>

<p>文：大橋ゆり</p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">お嬢さんをお持ちのお母様</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">10代の生理不順を長く放置しないほうがいいです。心配がある方は一度早めの検診を！</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■参考</div><div id="ad_3"><a href="http://www.k-sato.com/womensmed/pcos.htm">多嚢胞性卵巣症候群(PCO、PCOS) </a><br>
<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/1691/">気をつけたい女性の病気</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>見せたくないblog・見たくないblog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/blogblog.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.615</id>

    <published>2010-02-16T04:54:05Z</published>
    <updated>2010-02-16T07:08:51Z</updated>

    <summary>　娘が熱心にケータイに向かってなにやら打っているのは、メールのためだと思っていま...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="a母×娘の親子関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="平戸 京子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>　娘が熱心にケータイに向かってなにやら打っているのは、メールのためだと思っていませんか？私もそうだろうと思っていたんです。でも中学生のとき、blogを書いているらしいことを発見。</p>

<p>　しかもそれに気がついたのは、私の友人。「なんか、本名に近いニックネームでblog書いてる女の子、写真が娘さんにそっくりだよ」というので、あわててアクセス。</p>

<p>　お見事。もろに、顔写真あり。しかも、blogのURLが、苗字そのままです。娘の名前や娘の彼氏のニックネームで検索すれば、10秒で探せたのに、なんでもっと早く気がつかなかったんだろう。</p>

<p>　さっそく「あのね、自分の顔やら苗字やら、公開したら危ないでしょう？」と娘に言うと......。</p>

<p><strong>「みたわね！」</strong></p>

<p>　と大騒ぎ（＾＾；　とっても怒っている様子。<br />
　親にばれてしまうくらいわかりやすいblogを作って置いて、八当されても困るんだけどなぁ。</p>

<p>「私だってみたくないわよ。だけど、検索ですぐみつかるわよ、あなたのblog」というと</p>

<p><strong>「探さないでよ！無礼な！家族に見せるために書いてるんじゃない！」</strong></p>

<p>　と、言い返してくる始末。その危険性を説明する以前に怒って会話になりません。ネットに詳しい母親を持つ娘でもこうなのです。油断なりません。</p>

<p>　娘が冷静になった頃を見計らって、危ないこと、どうやって身の危険を守るべきか、blogを書くのはいいけど、誰でも読みに来ることが出来る場所なんだということを、説明。納得の上、やっと削除してもらったけど,,,,,。危ない危ない。</p>

<p>　今はもう少し上手にblogを書いているようです。検索しても出てこないので、見てないですけれどもね（＾＾；</p>

<p>（平戸京子）<br />
　<br />
<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div><br />
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">娘さんがケータイに夢中になってるママ</div><br id="ad_4"><br />
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">blogを公開することの楽しさと同時に危険性も、教えないといけない年頃ではないですか？</div><br id="ad_4"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中３　思春期真っ只中、　一人娘に彼氏ができました　２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/2010/02/post-290.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010://13.612</id>

    <published>2010-02-14T02:50:42Z</published>
    <updated>2010-02-14T03:22:28Z</updated>

    <summary>彼が家に来る 「うちに来たいって」 「そう。どうぞ」 「ママはいなくてもいいよ。...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="g彼氏・彼女との関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p><strong>彼が家に来る</strong><br />
「うちに来たいって」<br />
「そう。どうぞ」<br />
「ママはいなくてもいいよ。うちは、いつでも友達連れてきていいんだもんね」<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_smile.gif" alt="icon:face_smile"></p>

<p>ダメでしょう、彼が来る場合は私がいなきゃ。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" alt="icon:face_embarrassed"></p>]]>
        <![CDATA[<p>「男の子が遊びに来る時はママがいる時だけね」<br />
「え？なんで？」<br />
「いなかったらチューされちゃったり、１４歳の母にでもなっちゃったりしたら大変だから」<br />
「えー、キモイー」と笑う娘。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_smile.gif" alt="icon:face_smile"><br />
続いて、「じゃあ何歳になったらいいの？」</p>

<p>がーん（ふるっ！）、なんという直球な質問。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_shout.gif" alt="icon:face_shout"><br />
せっかく１４歳の母を持ち出して、乗り切ったと思ったのに・・。<br />
「そ、それは・・大学生になってからくらいじゃない？」と、<br />
取り合えず先延ばししとこう、とばかりに根拠ナシ発言・・。<br />
「もうすぐ大学生になるよ」と娘。</p>

<p>そうでした。春には彼は大学生。<br />
それに、何歳になったらいいか？の主語はどっちなんだろう。<br />
チュー？１４歳の母？<br />
何歳以上っていう決まりもないし、結婚するまでダメなんて言うつもりはない。<br />
でも、でも、まだダメと言いたい。</p>

<p>とにかくダメな理由をなんとか伝えなきゃ、と「１４歳の母になったりしたら、<br />
学校もやめなきゃいけないし、やりたい仕事もできなくなっちゃうからね。<br />
そんなことになったらタイヘンタイヘン！」 <br />
と、言ってみた。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" alt="icon:face_embarrassed"></p>

<p>それにしても、これじゃあチューはＯＫって言ったも同然だし、<br />
「じゃあ子どもができなきゃいいのね」って切り替えされたらどうする？？？<br />
そこはさすがに中３。「ふーん」と<br />
わかったようなわからないような顔で返事して、追求されずに、この話は終了。<br />
思春期ってこういうことなのね。これからどうなっちゃう？？</p>

<p><br />
<strong>家に来た！</strong><br />
男の子が一人で、しかも彼氏が来るなんて初めてなので、<br />
どうおもてなししたらよいのか・・。</p>

<p>「お昼はコンビ二で買ってくるから何もしなくていいよ」<br />
そうは言っても・・と、とりあえずいつものミネストローネを作成。<br />
そして、玄関に、点滅する雪だるまを飾ってお迎えしてみることにしました。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/house.gif" alt="icon:house"><br />
なかなかこないわねー、遅いわねー。</p>

<p>「こんにちは、おじゃまします」<br />
ＯＨ！娘の彼氏という眼で見た彼は、なかなか可愛らしい少年ではないですか。<br />
お土産のケーキを差し出され、<br />
「ありがとう。でも何も持ってこないでね」</p>

<p>娘の定期試験中ということもあり、１階の娘の部屋で二人で勉強モード。<br />
スープを届けると、私は２階のリビングに。<br />
本当は、ドアを開けておきなさいって言いたいんだけど、<br />
閉めたらナンカする、って思ってるみたいで、言えない。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" alt="icon:face_embarrassed"><br />
ああ、落ち着かないわー。<br />
もちろん外出するわけにもいきません。</p>

<p>娘の試験勉強はともかく、彼氏は受験勉強中なので、<br />
集中力を削いでもいけないと思う気持ちと、イキナリ部屋に入っていきにくい<br />
という思いで、「追加の紅茶はいかが？」とメールしてみることに。</p>

<p>紅茶を届けると、「ありがとうございます」と立ち上がって一礼する彼。<br />
なかなか礼儀正しいのです。<br />
これならドアを閉めてても大丈夫かも、とちょっと安心しそうになりました。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_chomp.gif" alt="icon:face_chomp"></p>

<p>これから予備校、という彼を見送った後、娘に「何も持ってこないように伝えてね。<br />
学生なんだからお小遣いがなくなっちゃうじゃない」と言うと、<br />
「言ったよー。でも男はそういうことはキチンとしないとダメなんだって。<br />
だから気にしなくていい、って言われたんだよー」</p>

<p>へぇー、なかなか男気のあるお言葉。<br />
男の子がいないから新鮮な驚きなのでした。<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/mark_clover.gif" alt="icon:mark_clover"></p>

<p>次回は、彼氏の家に行く、です。お楽しみに～。</p>

<p>文：泉さやか </p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">初めての彼氏・彼女ができた、お子さんを持つご両親</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">親にとっても初めてのこと。説得力のある話をしたいところですが・・・。]]>
    </content>
</entry>

</feed>
