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    <title>思春期・青年期の「親子スタイル」－講演会・セミナー・コミュニケーション術</title>
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    <updated>2012-05-16T06:31:48Z</updated>
    
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    <title>大統領選挙いろいろ</title>
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    <published>2012-05-16T01:31:55Z</published>
    <updated>2012-05-16T06:31:48Z</updated>

    <summary>先日はフランスで大統領選挙があり、秋にはアメリカで大統領選挙がありますね。 政治...</summary>
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        <category term="70親子スタイル井戸端会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="武田 りこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>先日はフランスで大統領選挙があり、秋にはアメリカで大統領選挙がありますね。<br />
政治制度が違って、大統領を国民が選ぶという構図のせいももちろんありますが、アメリカやフランスのほうが日本よりずっと、特に若者の政治への関心が強いように思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえばアメリカ。<br />
春休みにうちに来ていた28歳、学生のあと4年働いて、日本で日本語学校そしてアルバイト、これからまたアメリカに帰って学生をする、という青年。<br />
私から見ればお気楽人生の彼ですが、政治、特に大統領選挙にはとても関心がありました。<br />
以前から我が家にホームステイしているときの話題にはよくアメリカの政治についての議題が登りました。<br />
今回は彼はロン　ポール氏を支持していて（もう民主党の候補者選で勝ち残れませんでしたが）、ポール氏の政策について、そしてなぜそれを支持するのかを熱心に語ってくれました。<br />
ほかの候補者の主張やバックグラウンドについても、よく勉強していましたし、何より関心がある、という姿勢が強く伝わってきます。<br />
彼が特別なのではなく、これぐらいがごく普通のレベルの関心のようでした。<br />
Ｆａｃｅｂｏｏｋなどでも、友人と情報を交換したり、支持を表明したり、日本の若者とはぜんぜん違います。</p>

<p>フランスはというと、今私の通っているフランス語講座の先生は壮年なので、若者ではありませんが、レッスンの例題にしても話題にしても本当によく政治家の名前、政治について、出てきます。<br />
日ごろから、そういう話題が多いのでしょうね。<br />
自分の政治的立場もはっきりと言ったりします（この先生の場合は反サルコジ）。<br />
先日のフランスの大統領選挙では、フランスの子供新聞などでも詳しく取り上げられたり、学校で授業で語り合ったりと、小さいころから政治について議論する土壌ができているのだと思います。</p>

<p>一方日本。<br />
大人ですら、自分たちがあれこれ言ったところで、どうせ大して変わらないというあきらめムードですし、議論したりすり事も苦手ですね。<br />
本当はこれからの日本、政治の影響を受ける世代の若い人たちこそが、政治について自分の意見を日常自然に話題にするようにならないと、と強く思います。</p>

<p>みんなが関心を持って、いろいろな場で話題にすると、少しは日本の政治も変わるんじゃないのかな、とアメリカ、フランスの大統領選挙を見ていて感じました。<br />
<div style="text-align: right;">（武田　りこ）</div></p>

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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">日本の政治あきれるばかりですが、日ごろから話題にする事も大切なのかと思います。</div><br id="ad_4">
]]>
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    <title>イクメンからPTAパパへ</title>
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    <published>2012-05-11T12:41:22Z</published>
    <updated>2012-05-11T12:44:25Z</updated>

    <summary>　　昨年度に引き続き、今年度も息子の中学で広報委員長を引き受けてしまいました。 ...</summary>
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        <name>oyakostyle</name>
        
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        <category term="60OSGコミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="75親子スタイルメンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="e学校・地域との関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="木村 有希" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>　　昨年度に引き続き、今年度も息子の中学で広報委員長を引き受けてしまいました。<br />
友人たちは大笑い。「高校に行っても、頑張ってね～」と無責任な応援をされて、今年度がスタートしました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、初の委員会では自己紹介の後、取材をする人、原稿を作る人と担当を決めました。すると昨年度もいたのですが、今年度も原稿作成をして下さるお父さんがいました。<br />
　　広報委員の活動はPTAの中では、男性にとって参加しやすい面があります。仕事でカタログやパンフレットを作っていれば、広報誌を作るのは簡単でしょう。また写真が趣味のお父さんにもピッタリです。徐々に親子で出かける機会が減る中で、運動会などの学校行事に望遠の付いた一眼レフで撮影している姿はカッコいいです。お父さん自身も趣味の腕前を活かせるのですから、楽しいに違いありません。<br />
　そしてもう一つ、男性が委員会の集まりに参加することで、空気が変わる事です。<br />
女性だけで話をしていると、お互いの顔を見ながら「どうする？」を繰り返すばかりで話が進まないとか、仲良し同士で固まってしまったりと、実際の活動以外の面で気を使う場面が多く、それもPTA活動が嫌がられる理由の一つです。ここに、男性が入る事により空気も変わり、物事の進行がスムーズになるのではないでしょうか。<br />
　一昔前は仕事を持っていればPTAは免れるといった暗黙の了解もありましたが、今の時代仕事は理由にならないほど、多くのお母さんが仕事を持っています。そのためPTAの活動時間なども柔軟でお父さんも参加しやすいのではないでしょうか。<br />
　また校外のパトロールなどは、女性よりも男性の方が適任だと思います。<br />
　イクメンが世間で認められつつありますが、子供の成長とともにイクメンからPTAパパとなってはいかがでしょう。<br />
（木村　有希）<br />
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<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">お父さん</div><br id="ad_4"><br />
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">思春期に入り親子の会話が少なくなる時期こそ、学校という共通の話題で会話のきっかけが生まれます。また家とは違う子どもの姿を見ることもできるのではないでしょうか。</div><br id="ad_4"><br />
</p>]]>
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    <title>金環日食を観測する♪</title>
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    <published>2012-05-08T03:24:38Z</published>
    <updated>2012-05-08T03:44:53Z</updated>

    <summary>５月２１日の金環日食。とびっきり気持ちがアップしそうな月曜日の朝がもうすぐやって...</summary>
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        <name>oyakostyle</name>
        
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        <category term="和田 理恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="金環日食" label="金環日食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>５月２１日の金環日食。とびっきり気持ちがアップしそうな月曜日の朝がもうすぐやってきますね。東京で前回見られたのは１７３年前。そして２０１２年の次に東京で見られるのはなんと３００年後と聞くと、巡りあわせた幸運に感謝したくなります。関東を始め、中部・近畿・四国・九州各地域の南部と広範囲で見られるので楽しみです。</p>

<p>子供達が通う学校では７時１５分から校庭が開放されるということなので、私も学校まで行って子供達と一緒に見ようと目論んでいます。日食グラスもずいぶん前から買って用意していましたら、最近学校を通じて購入できるものは１８０円......。安いっ！</p>

<p>日食グラスを目にあてて、足下からゆっくり見上げていくのがいいそうなので、小さい子もいる我が家では少し練習が必要かもしれません。</p>

<p>でも私が小学生だった頃にあった部分日食ではピンクの透明下敷を通して見たというアバウトさだったんですよねー。太陽の光りには有害な波長の光があるそうで、日食の時には直接見て網膜症が起こりやすいそう。ふつうの下敷きでは有害な光を通してしまうとのこと。知らないって恐ろしい。</p>

<p>心配なのはお天気です。どうか晴れますように。</p>

<p>みなさんの観測した経験などもぜひコメントで教えて下さいね。</p>

<p>文：和田理恵</p>

<p><br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3"><br />
  <tr><br />
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">歴史的天体ショーにわくわくしている親子</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">正しい観測方法をよく調べておくといいと思います。地域によって時間が違うので、見逃さないように！</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/">国立天文台webサイト「金環日食」</a><br />
</td><br />
  </tr><br />
</table><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新社会人、がんばれ</title>
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    <published>2012-05-07T03:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-07T07:58:55Z</updated>

    <summary>私の職場の担当職員が、この4月から変わった。一人は20代後半の男性、もう一人は社...</summary>
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        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="70親子スタイル井戸端会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="a母×娘の親子関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="山口 るみか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>私の職場の担当職員が、この4月から変わった。一人は20代後半の男性、もう一人は社会人1年生の女性。長男より、1つ年下の22歳だ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>先日、事務所に挨拶に来たが、初々しく、飾り気のない女の子だった。</p>

<p>主に連絡をとるのは先輩社員の男性のほうなのだが、この間初めて新人の女性のほうから電話がかかってきた。「担当の○○と申しますが、××さんはいらっしゃいますか」折り目正しい挨拶から始まり、依頼していた印刷物が出来上がってきたとの連絡だった。（溢れ出る？）わが子に対するような気持を抑えつつ、普通に社会人としての対応をし、印刷物を受取りに行った。出来上がった印刷物は裸のまま山積みされていたので、運びやすいように段ボール箱にいれてくださいね、とアドバイス。こうやって細かい配慮や、常識を覚えていってほしい。<br />
もう、子どもと同世代の人たちと仕事をするようになったんだな。長男の友人も、配属はちがったが同じ会社に就職したと聞いた。まかり間違えば長男の友人と仕事をすることになる可能性だってあるのだ。時の経つのは本当に早いものだなぁ・・。</p>

<p>(文：山口るみか)</p>

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    <title>本当に厳しいのは就活中盤から</title>
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    <published>2012-05-02T09:52:45Z</published>
    <updated>2012-05-02T14:21:51Z</updated>

    <summary>12月に就活解禁してまる4ヶ月が過ぎました。 残念ながらまだ良い報告ができません...</summary>
    <author>
        <name>大橋</name>
        
    </author>
    
        <category term="50OSGの教育・受験・進路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="b「進路」「就職」について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>12月に就活解禁してまる4ヶ月が過ぎました。<br />
残念ながらまだ良い報告ができません。</p>

<p>そのころから順調に進んできているものは、そろそろ就活の終盤に入ってきます。<br />
すでに5-6回関門をクリアしたくらいでしょうか？<br />
でも本当に厳しいのはこのあたりから、中盤以降だと私は思います。</p>

<p>中盤以降残っている人はやはりそこまでにいくつもの選考を通ってきた人たちなので、その中でさらに残っていくことは至難の業です。<br />
ちらほら内定がまわりで出始めているので、まだその声が聞けない就活生は焦りも感じるでしょう。また数回通ってきた挙句、落ちるというのは結構精神的にも厳しいですね。<br />
娘も「もう、嫌だ、辛い、やめたい」と口にすることもあります。<br />
すべて試練だと思います。娘にとってもきっと必要な試練なんでしょう。</p>

<p>世間で就活にあれこれ言われていても、やはり当事者（就活生とその親）となるとなかなか就活について簡単には語れません。<br />
結果を出してからならなんとでも言えるのですが、やはり苦戦しているうちは子供も親も迷える子羊です。すべての事例がケースバイケースで「こうやれば受かる」という答えはありません。<br />
3年前上の娘のときは比較的すんなり進んだので、少し甘く考えていましたが、3年前と今は大分状況も違うし、受けている業種も違うのでひとつとして同じケースはないのです。</p>

<p>例えばかなり自分を出すことができスムーズに話も盛り上がったという面接でも落ちることもあります。<br />
「何が悪かったのか」「自分がどうすればいいのか」なかなか答えが出せません。<br />
反対に通ったときも、何がよくて通ったのかわからないこともあります。</p>

<p>出口の見えないトンネルを手探りで進むようなもどかしさがありますが、それでも今一番大事なことは、やはり諦めずに小さな改善をしながら続けることではないかと思います。<br />
それを支え続けることが、親ができるわずかな応援なのかなと思います。</p>

<p>ここからが頑張りどころですね。<br />
就活生のみなさん、おとうさん、おかあさん、ファイト！！ですね。</p>

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    </content>
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    <title>『１０年後に食える仕事、食えない仕事』を読んで</title>
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    <published>2012-04-30T11:48:38Z</published>
    <updated>2012-04-30T12:06:18Z</updated>

    <summary>自分はどんな仕事をし、どのように生活の糧を得て生きていくのか。それを考えるには、...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="aお勧めの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="b「進路」「就職」について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="小林 千早都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="仕事　10年後　食える　食えない　就職活動　進学　グローバル化　規制緩和　ジャパンプレミアム　グローカル" label="仕事　10年後　食える　食えない　就職活動　進学　グローバル化　規制緩和　ジャパンプレミアム　グローカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>自分はどんな仕事をし、どのように生活の糧を得て生きていくのか。それを考えるには、自分を取り巻く日本の状況と世界の状況、それも目の前ではなく自分が仕事に就いてその後を生きていく、その時代を想定しなければならない。明日なんてどうなるかわかんないも～んなどと、投げやり、お気楽な若者も多いけれど、自分の娘にはそうなってほしくないので、ヒントとなる本や雑誌、webの記事などをいろいろと与えてみている。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10yearsafter.jpg" src="http://www.oyakostyle.com/10yearsafter.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>その中でも、最近買って、まず自分で読んだのが<a href="http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E3%81%AB%E9%A3%9F%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%80%81%E9%A3%9F%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E6%B8%A1%E9%82%89-%E6%AD%A3%E8%A3%95/dp/4492261036/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1335786418&sr=8-1">『10年後に食える仕事食えない仕事』</a>。実は、娘のためというより、まだまだ現役で仕事をするぞ！という自分のためだったりするのだが<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/sweat.gif" alt="icon:sweat"></p>

<p>著者は、<strong>「重力の世界」</strong>、<strong>「無国籍ジャングル」</strong>、<strong>「ジャパンプレミアム」</strong>、<strong>「グローカル」</strong>と、仕事を四つに分けて分析している。これは、日本人メリット（日本で生まれ育っていないと身につけづらい特殊性）とスキルタイプ（知識集約的か事業集約的か）の２軸で切ったグローバル化時代の職業マップだ。そんな単純なものではないと批判もあろうが、分析とはこういった大胆な切り口が必要となるもの。私はこれに基本的に賛成する。</p>

<p>詳細は割愛するけれど、グローバル化、規制緩和が否が応でも進む時代の中で、私らしく生きたいと思う私自身は、せっかく日本人として生まれたのだから、それに誇りをもって、「ジャパンプレミアム」から「グローカル」あたりを狙いたい...と思っていたら、娘もやはり日本人ならではのところが良さそうね、と著者の思い通りに誘導されていた<img src="/mt4/mt-static/plugins/emoddy/images/face_embarrassed.gif" alt="icon:face_embarrassed"></p>

<p>就職活動、進学を考える以前に、こういった基本的なものの考え方に触れておくのもいいと思う。<br />
（文：小林千早都）<br />
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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">目先のことも大事ですが、もう少し先を世の中で自分がどう生きるか、仕事をするかを考えることをお勧めします。何らかの手がかりにしてもらえれば幸いです。</div><br id="ad_4"></p>]]>
    </content>
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    <title>さらに就活本　『就活生の親が今、知っておくべきこと』</title>
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    <id>tag:www.oyakostyle.com,2012://13.1196</id>

    <published>2012-04-25T23:47:15Z</published>
    <updated>2012-04-26T00:18:53Z</updated>

    <summary>「就活と親」に関して、さまざまな角度からアプローチした本が数多く出ています。 本...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
        <category term="30Enjoy！カルチャー＆暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="aお勧めの本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="神谷 巻尾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>「就活と親」に関して、さまざまな角度からアプローチした本が数多く出ています。</p>

<p>本書も帯に「「母と子の444日就活戦争」とあり、就職にまで母と子って......と、正直引き気味だったのですが、就活について色々調べていくうちに、実は避けては通れないテーマなのかなと思うようになりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="261423.jpg" src="http://www.oyakostyle.com/261423.jpg" width="170" height="270" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>先日、関わっているプロジェクトのイベント「ワークシフトカフェ」で就活の問題点を話していると、学生から親の話題がたびたび出てきました。「親の期待がつらい」「考え方の違いを埋められない」など、意外と親の存在は大きい模様。親子の関係もですが、社会や就職活動の変化に対して、親世代と子世代のギャップが大きいことが問題なのでは、と感じています。</p>

<p>本書は、そのあたりのギャップを浮き彫りにしています。就活生の親として息子の就職活動に直面した体験談、『日経ウーマン』元編集長ならではのデータを駆使した時代分析、関係者への取材など、多面的に構成してあり読み応えがあります。情報の最前線にいたはずなのに実際の就活を理解していなかった、ということを認めたうえでの実体験や調査を通じての言説は、説得力があります。</p>

<p>ただし、疑問がないわけではありません。冒頭のように、本書は、「内定まで444日かかった我が家の実態」から始まります。難関大学なのに予想外の苦戦、改めて親子で話し合い、心強いアドバイザーを見つけ、本当にやりたいことに軌道修正して内定を勝ち取り、充実した社会人生活を送っている、という成功譚。帯でも打ち出しているように、結局「親の手助け」が主なテーマのように見えてしまいます。</p>

<p>著者の主張、「時代は完全に変わっている」「親の価値観の押しつけは迷惑」「情報に踊らされるな」「女子も働き続けろ」等々は章を追って最後の方にまとめられていますが、当事者（特に母親）は最初の成功譚に自分の子を重ねあわせるのでは、と思うのです。ゆとり教育への不安から小中学受験に取り組み、PTA活動にも熱心で、ママ友のつながりを高学年になっても持続する今の母親たちは、子どもへの関心もいつまでも高い。就活に関しても、そのまま母活動につながっていくような。</p>

<p>一番最後に、仕事に悩み自死を選んでしまった娘さんの事例がありますが、そこに向き合い、女性も定年まで仕事しなさいという親が今どれだけいるだろうか、と考えてしまいました。就活は、親子関係自体をも考え直すきっかけにもなるのかもしれません。<br />
<div style="text-align: right;">文・神谷巻尾</div></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532261422/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=makiolog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4532261422"></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makiolog-22&l=as2&o=9&a=4532261422" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">『就活生の親が今、知っておくべきこと』麓幸子</a> 　<br />
日本経済新聞出版社　2011年11月</p>

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    </content>
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    <title>「呼びタメ」ＯＫですか？</title>
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    <published>2012-04-22T23:06:21Z</published>
    <updated>2012-04-22T23:36:17Z</updated>

    <summary>フジテレビの『めざましテレビ』で「ヨビタメをする若者が増えている」という話題があ...</summary>
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        <category term="泉 さやか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>フジテレビの『めざましテレビ』で「ヨビタメをする若者が増えている」という話題がありました。ヨビタメ？呼びタメと書きます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>先輩後輩に関係なく呼び捨て、タメ口をきくことだそう。誰に呼びタメするかという質問では「両親に対して」が一番多く、名前にちゃんやさん、君を付ける、続いて呼び捨て、ニックネームという順番。新密度が深まるという理由で呼びタメするのだそうです。</p>

<p>街頭インタビューでは「嬉しい。ついつい甘くなって何か買ってあげたくなる」とか「成長してきたので名前で呼ばれていいかな。親の荷を降ろしてもいいのかな」「親しみ湧きますね、距離感が縮まる」「下の名前で呼ばれることがないので新鮮でよい」などの呼びタメＯＫ派の声が。呼びタメさせている理由のアンケート結果では、対等な関係を築きたい、若く見られたいの、コミュニケーションの円滑化の順となっています。ＮＯ派は「ひっぱたきますね。上下関係がなくなるから」「いい感じはしない」。子どもから呼びタメされることをよいと思うか、というアンケートでは、父親・母親ともに80％以上が「いいえ」という回答でした。</p>

<p>私は呼びタメ反対派！でも娘から何と呼ばれているかといいますと、現在は呼びタメはないものの呼称もないという事実！いつまでだったかしら、ママと呼ばれていたのは・・・。ママと呼ぶのが子どもっぽく感じるようになった頃、思春期の始まりの時期だったかもしれません。</p>

<p>「お母さん」だったら、今でもお母さんと呼ばれていたかしら。私は「お母さん」という言葉が好きです。ＯＫＡＳＡＮと声に出すと、いかにも優しげで包容力があってあたたかいお母さんの姿が浮かぶから。それには確かな理由があったのです。黒川伊保子さん提唱の「発音体感」によると『言葉には意味だけではなく別の情報もある』ということ。口の中では、それぞれの音によって異なる摩擦や振動が起こっています。自分が発音した時に得られる感触が語感から得る印象になる、ということなんです。<br />
Ｏは口の中に閉じた空間ができます。包み込むような感じ。<br />
Ｋは硬く強い発音で乾いた感じ。短い音でキリッとした厳しさを感じます。<br />
Ａのあっけらかんとした開放的な感じが２つも入っていますね。<br />
Ｓはすっきりして知的な印象。<br />
Ｎは口を閉じて解放したものを守るような印象。<br />
ＯＫＡＳＡＮからは、強さや厳しさも持ちながら空気のようにそこにいてくれて、包み込みながら鷹揚に構えている母の姿を感じます。<br />
ちなみにＭは丸くてやわらかい母性を感じさせる音。ＭＡＭＡなんてそのものですね。</p>

<p>名前とその人の雰囲気が合っていくように、呼ばれているうちに（音を聞いているうちに）お母さんはお母さんらしくなり、ママはママらしくなっていくということもあると思います。私は呼びタメはされたくありませんが、何とも呼ばれないのも寂しいな。「お母さん」と呼んでくれたら、鷹揚で包容力のあるお母さんになるのですが・・・？？？</p>

<p>皆さんは「呼びタメ」についてどのように感じますか？</p>

<p>（泉さやか）</p>

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<p><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>旅立ちの時</title>
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    <published>2012-04-20T06:18:29Z</published>
    <updated>2012-04-20T06:54:04Z</updated>

    <summary>　娘が大学入学を機に、学生寮生活を始めました。 　中学のときから憧れていた専門性...</summary>
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        <category term="a母×娘の親子関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="平戸 京子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="新生活　寮　" label="新生活　寮　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>　娘が大学入学を機に、学生寮生活を始めました。</p>

<p>　中学のときから憧れていた専門性の高い高校へ入り、大学も同じ科のあるところ、、、と、一貫してブレなかった娘の強い意志は親として誇らしく、春からの新生活も出来る限り応援してあげようと思っていたのですが....。</p>

<p>　わがまま放題に育ててしまった私の責任は、今確実に私の身に降り掛かってます（笑）<br />
　とにかく、初めて家を出て寮生活する不安からか、あれもこれも必要だ、買いたいと大騒ぎ。<br />
　物質的に満たされることで、不安を帳消しにしたいのか、とにかく、私から見れば不要とおもわれるようなものも、欲しい欲しいとねだられました。</p>

<p>　寮に入ってからゆっくり選んで買っても遅くない、家具類等も、部屋を見る前から注文する始末。<br />
　部屋に入らなかったらどうするんだ（笑）</p>

<p>　洋服だって、持っているものだけでも充分すぎるほどあるのに、全部新調して持っていくつもりなのかーというくらいの揃えっぷり。極めつけはタオル。タオルだけで5千円分も買うってどうなのよ、、、。どんだけ、身体を拭くつもりなんだか.....。</p>

<p>　たぶん、一度限りしか着用しないと思われる、入学式用スーツも買いました。<br />
　パンプスなんて痛がっていたから、二度と履かないと思うんですけれど,,,,,,。<br />
　私とサイズが同じなんだから、そんなの私のを履けばいいのに。</p>

<p>　それでも、公立の大学に入ってくれたので、私立大学に通う長男よりは、超親孝行。ということで、私も甘くなって、財布の紐を緩めてしまいすぎたかも。やっぱりどうも、私は娘には甘いようです。</p>

<p>　週末には娘が帰宅するので、今から、学生生活の様子を聞くのが楽しみです。<br />
　絶対、寮の部屋にはいらなかった荷物を持ち帰ってくると予想しつつ.....。</p>

<p>（文・平戸京子）</p>]]>
        
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    <title>学ぶことは楽しい</title>
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    <published>2012-04-13T02:27:26Z</published>
    <updated>2012-04-13T05:36:51Z</updated>

    <summary>子供たちも大きくなり自分の時間もとりやすくなってきたので、次の旅行の予定がフラン...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>子供たちも大きくなり自分の時間もとりやすくなってきたので、次の旅行の予定がフランスということもあり、フランス語講座に通い始めました。<br />
全く予備知識なしに飛び込んだ教室だったのでどんな人たちが学んでいるのかドキドキしながら最初の講座に出席してから半年。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>全く初めての方たちばかりでしたが、次第にお友達もできて楽しく学んでいます。</p>

<p>今まであまり縁のなかった自分よりちょっと～だいぶ年上の方たちとお友達になり、皆さんがそれぞれの動機で楽しく学んでいる姿に刺激を受けています。</p>

<p>大学で私は第二外国語にフランス語をとったはずなのに全く覚えていません。<br />
覚えていない理由は明らかで、単にドイツ語よりフランス語のほうが単位が取りやすかったこと、理系だったので理系科目や実験、部活、それに遊ぶことに忙しく、専門に関係ない科目は単位さえ取れればいいと思っていたので、ほぼ何の興味も持たず、勉強もしなかったから。<br />
もちろん大学でしかできなかった勉強以外のこともたくさんありすぎたので、時間がなかったのですが。</p>

<p>今から思えば大学は学びの宝庫で、たくさん勉強しても、たくさん授業をとっても授業料は同じで、しかもとても質の高い教育を用意してくれていたんですね。それを活用しなかったのは本当にもったいないことだったんだなぁと今だからこそ、思えます。</p>

<p><br />
教室には80歳近くになっても常に新しいことを学んでいるおじいさん、大学のころからとらなくてもいい第三外国語まで取っていたというおじさん、フランスの俳優さんが好きすぎて、いつかフランスに行ってその俳優さんに思いを伝えるために勉強している女性など、いくつになっても学ぶことは楽しいことなんだと改めて感じています。</p>

<p><br />
ということを子供たちにいくら言っても、自分がそうであったように、ピンと来ないんでしょうね。</p>

<div style="text-align: right;">（武田　りこ）</div>

<p><br />
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    </content>
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    <title>３年生になりました</title>
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    <published>2012-04-11T12:00:56Z</published>
    <updated>2012-04-11T12:29:43Z</updated>

    <summary>　今年は桜の開花が遅かったので、息子の中学校は満開の桜の下で入学式を迎えました。...</summary>
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        <name>oyakostyle</name>
        
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        <category term="50OSGの教育・受験・進路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="a中学・高校・大学受験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="木村 有希" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>　今年は桜の開花が遅かったので、息子の中学校は満開の桜の下で入学式を迎えました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF6537.JPG" src="http://www.oyakostyle.com/DSCF6537.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>我が家の息子は３年生。<br />
春休み４月初日の部活で顧問の先生と息子のやり取り<br />
先生「３年は向こうのコートで練習！」<br />
息子「先生、３年来てませ～ん」<br />
先生「おまえは何年だ？」<br />
息子「・・・あぁ、そうか」（苦笑）<br />
先生「やっとわかったか」<br />
こんなやり取りがあったそうで、まだ自覚がないのかなと不安にもなりましたが、良い変化もありました。<br />
息子の学校は長期休暇には沢山の課題が出ます。春休みも例外ではなく、この休み中も課題が多く出ていました。今までは休みの終盤になって手をつけ始め、始業式の数日前はほぼ徹夜状態で、なんとか提出すると言うお粗末さでした。しかし、この春休みは初日から課題に取り組んでいたようで、今回は始業式前日に徹夜せずにすみました。勉強をしない子どもの親としては、こんな事でも嬉しいものです。<br />
３年生になったばかりですが、受験までは１年ありません。<br />
男の子は自覚が出てくれば大丈夫とききますが、息子の自覚はいつ出てくるのか、それが受験まで継続するのか気になるところです。<br />
息子の考えを尊重して、よきアドバイザーでありたいと思っているのですが、理想通りにはいかず余計な事を口走ってしまう自分に対しても反省する点があり、親業はまだまだ終わらないと実感しています。<br />
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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">１年後には息子が自分の出した結果に満足できていればいいなと思っています。もちろん、私達両親もです。</div><br id="ad_4"></p>]]>
    </content>
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    <title>家族旅行！</title>
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    <published>2012-04-06T22:44:00Z</published>
    <updated>2012-04-06T22:44:01Z</updated>

    <summary>先日、久しぶりの家族旅行に行ってきました。 旅行好きの私の母が、かねてから孫（私...</summary>
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        <category term="10絆を深める！親子の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="b関東・東海親子の旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="山口 るみか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>先日、久しぶりの家族旅行に行ってきました。</p>

<p>旅行好きの私の母が、かねてから孫（私の子どもたち）を誘って旅行に行きたがっていたのですが、昨年は震災があっったりして果たせませんでした。1年経ち、また母からお誘いがあったのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>せっかくだから私と主人も便乗することにして、私から子どもたちに休日の予定を聞きました。</p>

<p>23歳のの長男。<br />
社会人になった今は、彼女と会える貴重な休日。きっと行かないだろうな、と思っていたのですが、「たまにはおばあちゃん孝行もしないとな・・」とひとこと。</p>

<p>19歳の次男は開口一番「行けるよ！」</p>

<p>17歳の長女は予備校の予定があるので無理、とのこと。</p>

<p>かくして、総勢5人で熱海のホテルに出かけました。昼ごろ現地に着き、ホテル内を探検し、温泉につかり、そして夜は夜景の見えるレストランでバイキング。母も上機嫌で日本酒を飲んでいました。</p>

<p>夕食後はホテル内のゲームセンターで卓球と、"正しい"温泉旅行となりました。翌日はどこにも寄らずまっすぐ帰ってきたのですが、皆揃ってのんびりできただけで充分。貴重な２日間となりました。</p>

<p>全員は揃わなかったけれど、子どもが小さい頃は当たり前だった家族旅行も、今は一大イベント。私がおばあちゃんになったら、今度は孫たちと一緒に大勢で行くことにもなるのかな、と遠い先に思いをはせるのでした。</p>

<p>(文：山口るみか)</p>

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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">また行きたいな、家族旅行。いくつになってもいいものですね。<div>]]>
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    <title>シューカツも出会いだ！</title>
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    <published>2012-04-06T09:32:58Z</published>
    <updated>2012-04-06T13:55:18Z</updated>

    <summary>新しい人との出会いがいっぱいな春です。 入学や入社で知らない顔がいっぱいの中、共...</summary>
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        <category term="dOSG親の悩み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="和田 理恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="就職活動" label="就職活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>新しい人との出会いがいっぱいな春です。</p>

<p>入学や入社で知らない顔がいっぱいの中、共通の話題もなく、慣れない場所で過ごす日々を送る。新しい生活が始まる時に感じてきた気持ち。改めて思い出します。</p>

<p>毎朝顔をあわせ、行動を共にする中でだんだんにお互いがわかってくる。今までと違った中で過ごす毎日は、人生の新しいステージになっているとふと気づく日がくる。そういう風にして自分はこういうものだ、と思っていたかたちを超えて違う自分を作ってきたように思います。</p>

<p>小学校と中学校。中学と高校、高校と大学。それぞれに大きな違いがあったけれど、社会人になった時に、学生と社会人の間にはやっぱりずいぶん深く広い川が存在するように思えました。学生の時によくぶちあたる「テスト」という課題は、適切とされる答えが想定されていることがほとんどです。しかし、社会人が仕事の上で解決する課題には答えは一つではないことも多いのです。どの答えが一番ふさわしいか、みんな必死で、でもある意味手探りで試しているのがビジネスの現場かもしれません。</p>

<p>だからシューカツも「うまくいく」答えはきっと一つではありません。自信満々な態度の学生が好きな企業もマイナス点をつける企業もあるでしょう。企業ごとに「こういう人が欲しい」は違うはずだと思います。私は学生の時、企業が欲しがる人は「明るくはきはきして、学生時代いろんな経験をしてきた人」に違いないと思い込んで、懸命にその理想の鋳型にあわせた自己PRをしようとしていました。社会人になってから見るとポイントがずれていたなあと思います。</p>

<p>私が今シューカツするなら大切にしたいことは、入りたい会社がどういう会社なのかよく知ること。そして、その会社で自分がどんな貢献ができそうなのかを真剣に考え抜くこと。</p>

<p>それって、新しい友達と出会うたびに、その人がどういう人なのかよく話を聞いたり、その友達のために何ができるか、どんな楽しいことを一緒にやれるかを考えてきて、仲良くなってきたのと実は似ているように思うのです。</p>

<p>だからとりわけ難しく考えるのではなく、企業の人の気持ちを想像しながら、良い関係を作るために受ける側としてできることを尽くしていくことが大事かなと。シューカツで出会う企業の人は会社の一員として審査する人ではあるけれど、生身の人間でもあります。面接はその数だけ人と出会う機会でもあります。一つひとつの出会いを大切にして、社会を少しずつ知っていく。シューカツはそんなかけがえのないチャンスであるとも言えます。シューカツにがんばる人にいい出会いがあるといいなと心から応援しています。</p>

<p>文：和田理恵</p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
  <tr>
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">シューカツをしている人、これからする人</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">採用する側の気持ちとして、木村健太郎さんがアドタイに書いた記事がとても面白くオススメです。広告業界に興味がある人はもちろん、他業種に進む人にも参考になる点があると思います。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="http://www.advertimes.com/20120404/article61164/">やかん沸騰日記「博報堂の採用リクルーティング広報の真実」</a>
</td>
  </tr>
</table>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子育てももうすぐ終了です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-548.html" />
    <id>tag:www.oyakostyle.com,2012://13.1184</id>

    <published>2012-04-05T14:30:41Z</published>
    <updated>2012-04-05T14:57:35Z</updated>

    <summary>　ある美術館のレストランでランチをしていたら、お隣のテーブルにご家族がやってきま...</summary>
    <author>
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        <category term="70親子スタイル井戸端会議" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="泉 さやか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyakostyle.com/">
        <![CDATA[<p>　ある美術館のレストランでランチをしていたら、お隣のテーブルにご家族がやってきました。５才くらいの女の子と６才くらいの男の子の４人家族です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>私の後ろで女の子がコートをパタパタと脱ぎました。テーブルの間隔が広いお店なので、それほど気にならなかったのですが、母親がすぐに、「そんなところでコートをバタバタ脱いではダメでしょ！もっとこっちで静かに脱ぎなさい」と厳しい声で注意。そして私にも、「すみません」と声をかけてくれました。</p>

<p>若いお母さんなのにしっかりしているわ、と私は感心。年齢に関係なくレストランやカフェなどで隣でバタバタと平気でコートやダウンまでも脱ぎ着する人の多いことに、配慮ってものはないのかしら、と思うことが多いからです。</p>

<p>若いお父さんとお母さんは、一日子どもをどう楽しませようかという内容の話をしているのですが、その間にも子どもに注意をし続けます。椅子を引きなさい、手を拭きなさい、熱いから待ちなさい、こっちも食べなさい、などなど。おとなしい子どもたちの声はまったく聞こえず、両親の、結構厳しい口調での、～しなさいという声が次々と聞こえてきて、だんだん隣にいる私は居たたまれなくなってきました。</p>

<p>そして子育て中の自分のことを思い出したのです。４才くらいの娘と二人で実家に遊びに行ったとき時、母は私に言いました。「○○ちゃんはちゃんとあなたの言うことを聞く子なのに、どうしてそんなに強い言い方をするの？」。強い言い方？してるかしら？「わざわざ言わなくてもよいようなことまで厳しく注意しすぎよ」と母。へー、私ってそんなに厳しかったんだー。目からウロコでした。毎日の子育てでそういう感覚は麻痺していたんだと反省しました。レストランの若いご両親も、二人の幼い子どもを育てている中で、常に必死で接しているからこそ、なかなか客観的にはなれないのだと思います。</p>

<p>黙って親の言う通りに行動する小さな兄妹を見ながら、「そんな風に厳しく言わなくても、おりこうさんな二人はちゃんと御両親の言うことをきいていますよ」と声をかけたいくらいでしたが、それもできず心の中で思いました。周りのちょっとした言葉って大事だと思うのですが、家庭によって正解は違うから他人は口を挟めない・・・。身内が感じて声をかけてあげてほしいな、と願うのでした。こんなことを思うのも、私自身の子育てが終わりに近づいてきたからでしょうね。</p>

<p>（泉さやか）</p>

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    <title>血縁以外の家族と暮らす利点</title>
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    <published>2012-04-01T04:32:02Z</published>
    <updated>2012-04-01T10:18:18Z</updated>

    <summary>ひとつ前の小林さんのコラム「どんな将来像を描いていますか？」がなかなか面白いテー...</summary>
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        <name>大橋</name>
        
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        <![CDATA[<p>ひとつ前の小林さんのコラム「<a href="http://www.bloglovin.com/m/2706751/430224566/fb">どんな将来像を描いていますか？</a>」がなかなか面白いテーマだったので、続けてみようと思います。</p>

<p>コメント欄にも書いたのですが、私も「血縁以外の家族と暮らす」という家族の在り方に一票いれてみたいと思います。<br />
うちは大変娘たちとも両親とも仲がいいので大家族で暮らすのもまんざら悪くありません。<br />
しかし娘たちには基本的には独立してほしいと考えています。そして自分の両親や夫の両親も独立していて欲しいと考えます。（どうしてもやむを得ない事情になったら別ですが。。）<br />
逆にホストファミリーやシェアハウス、または趣味の合う仲間との家族的な関わりなどはとても興味があり今後もその方向で進めていきたいと考えています。</p>

<p>男性は大家族を夢見るという話。<br />
まさにうちでもその話題に近い事例があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>夫は「いずれホストファミリーをやめて、娘たちが結婚したら一緒に暮らせばいい」と言っています。男性にとって親や子供たちと一緒に暮らすこと、それは今も昔も理想的な絵なのかもしれません。</p>

<p>多くの女性が、血縁の大家族や多世代家族をよしと思わない理由は簡単です。それは負担が母または妻に集中するからです。<br />
血縁ゆえに金銭面でも甘えがでるでしょうし、わがままもまかり通ったり、喧嘩にもなります。<br />
子供を養っているあいだは話は別ですが、子供が自立できる年になっても面倒をみる理由はありません。子供が巣立ってやっと自分のためにお金や時間が使えるのにわざわざ大家族で暮らしたい女性はやはり多くないと思います。</p>

<p>男性が自分の親や子供たちと一緒に暮らしたいというのは気持ちはわからなくはありませんが、そこに妻の負担を増やさないで実現できる明確なプランや自ら家庭に貢献する実行力を持てる男性はどれくらいいるでしょうか？<br />
やはり幻想の域を超えない気がします。もちろん大家族を養うだけの経済力があり妻にも不満のないよう配慮できる度量がある人は別ですよ。</p>

<p>一方血縁や夫婦でない他人と暮らすこと、もちろんこれが今の日本で全面的に受け入れられるとは思いませんが、利点としてはこういったことがあります。形としてはうちのようなホストファミリーもそうですし、若者に人気のシェアハウスやシニア層にも認知されはじめているコレクティブハウジングなどもその例でしょう。<br />
独身者が増えている今、そういう形態は若者に限らずもっと増えて行くでしょう。</p>

<p>●お互い経済的にも精神的にも自立したもの同士で暮らせる<br />
●趣味や価値観の合う人を選んで暮らせる<br />
●他人に迷惑をかけないで暮らそうという意識を持てる<br />
●遠慮もあるので喧嘩にもなりにくい<br />
●血縁ではなくても何かのときに助け合える暮らしができる</p>

<p>血縁であってもなくても、結局は他人と暮らすことにはコミュニケーション力が必要です。<br />
そしてお互い嫌な思いをしないようにルールは決め、人に甘えすぎず自立していることが大事です。他人の集合体でよい家族スタイルを作るのにはお互いの努力が必要ですが、うまくいくと本当の家族以上にいい関係も築ける可能性もあると思います。</p>

<p>もし私が今後娘たちの夫婦や親と一緒に暮らす場合はホストファミリーと同じルールのもとにもっと甘えを排除し、「個」として自立していることを条件にしたいと思っています。</p>

<p>文：大橋ゆり</p>

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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">血縁でなくても家族意識を持って楽しく暮らすことはできます。選択肢のひとつとして考えてみるのはいかがでしょうか？</div>
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