りこ@神戸ど真ん中、です。
土曜日未明に降ってわいた、新型インフルエンザ国内発生第一号騒動ですが、渦中のど真ん中にいて、思うことがたくさんあります。
新型インフルエンザは高校生を中心に広がっていますね。
いろいろ理由は取り上げられていますが、いったんウィルスがやってくると、高校生は集団で濃厚に接触しているので広がりやすいし、いったん見つかれば、学校単位ですばやく調査が進むので、感染者を把握しやすいという背景があるのかな、と思っています。
さて、そもそも、今の政府などの対応は、強毒性の鳥インフルエンザを想定したもので、それを今回の新型インフルエンザにそっくり当てはめること自体、違和感があります。
国内第一号の子は、"たまたま検査したら、そうだった"ということで、周りには同じような症状の人たちがたくさんいて、皆自然に治っています。
勿論未知のウィルスですから、油断は禁物ですが、たいていが軽い症状で済んでいるわけですから、その中には全くインフルエンザだとも思わないで、終わった人もたくさんいると考えられます。
ということは、新型インフルエンザのウィルスはもう普通のインフルエンザと同じように、日本国内どこにでもあると考えられるのですから、日常生活の中で、ひとりひとりが感染を予防し、健康を管理することが必要だと思います。
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