私自身がしばらくアメリカのセントルイスという地方都市に住んでいたときに漠然と感じていたことで、最近海外ドラマ(主にアメリカのものですが)をみていて、より強く感じることがあります。 それは、"世代間の対話"です。 たいていのことに関しては、私は日本はとても好きですし、欧米に対して決して卑下する必要はないと感じているのですが、最近の(私達が若者であった頃の自戒も含めて)日本って年長者をただ年長者であるというだけで敬う心や、年少者をいとおしむ心が随分欠落しているように感じます。
夏になって山ガール系のムック本がぞろぞろ出てます。「また夏フェス装備なんだろうな」と思っていたら、ちらちら読んでみると、今年はなんだかマジのキャンプやマジの登山になってきているじゃあないですか。
栄養の話じゃありません(笑)。部活動などの大会の時とか合宿の時、保護者が差し入れする習慣ってありませんか。そして、差し入れするアイテムは、伝統的に験担ぎのお約束があったりしませんか? よくあるのは、トンカツを食べさせるとかですよね。
娘が教習所に通い始めました。 私たちの頃に比べて少子化のこともあり、教習所も生き残りが大変なようで、何回落ちても追加料金なしとか、いろいろな割引があるようですね。
今の子供たちはあまり車を持つことに興味がない、というような記事を今までも目にしていましたが、娘が免許を取れる年齢になり、彼女の周りの子達を見ていると、確かに車というものに興味のない子が昔に比べて増えているように実感します。
ここ数日、暑いと思ったら5月の真夏日は6年ぶりだとか。そうかあ、もうすぐ夏だー!海だー!バカヤローだー!「××」だー!
「××」は、21世紀となってはとても口に出せないコトバです。 それこそ思春期・青年期を包括する便利なコトバなのに、どうにも使うのがはばかれる死語。さらには、団塊世代が著作権を独占しているように思えるのも、しゃくに障る・・・。
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