先日、テレビのニュースを見ていたところ、イマドキの男の子が変わった、という内容のニュースが流れていました。 卒業式でワンワン泣く男の子が多くなっているそうです。男なんか泣くもんじゃない、なんて時代錯誤なことは言いませんが、へえーと驚いたのは事実。
10月は、立て続けに息子の幼なじみの家族宅に泊めていただき、楽しい時間を過ごしました。年齢は息子の一つ下だけれど、預かり保育で一番仲の良かった子のお母さんは、幼稚園では珍しく、フルタイムで働くお母さん。フルタイムだったのは、私とそのお母さんだけだったため、いろいろと悩みを相談しあったり、心強い存在でした。
平日のある日。 友人の家にランチしに行ったときのコト。 中学2年生の娘さんが 不登校になっていた。 ちょうど我々が訪れた日は学校もインフルエンザで学級閉鎖だったため、 彼女が家に居るコトに誰も理由を聞くこともなく、 ちょうどよかった。
こんにちは。心理カウンセラーの橋本理津子です。
子育ての仕方に、マニュアルなんてありませんが、 時代の流れとともに、様子が変化しているのは事実です。 私の両親は、昭和ひと桁生まれの世代で、とても厳しく育てられました。 親は(特に父親の方は)子どもに、弱い所なんて絶対見せません。 母親も私や弟が中学生以上になるまでは、そうでしたね。
息子がふさぎこんでいるので、理由を問い詰めると、どうやら音楽プレーヤーを学校で無くしたらしいのです。ただ学校内で私物が無くなったところで、犯人探しはしないし被害届も出さないので、「誰かに持ち去られた」と決めるわけにはいきません。