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OSG超予備軍の我が家では、娘が小学校に入学しました。

いやはや、「小1の壁」とはよく言ったもので、本当に大変ですね(涙)。入学式を終え、やっと給食がはじまったと思ったら、懇談会やら面談やら・・・(涙、涙)。仕事の時間がなかなかとれません(滝涙)。

さて、それはさておき?、娘の入学を控えて買った本があるのでご紹介します。それは教育本でもなく、育児本でもなく・・・弁当本でした。

娘は「学童」に入れることにしたので、4月1日から給食がはじまるまでお弁当が必要でした。

これからは、給食のない長期休みなどの度にお弁当と「格闘」することになる・・・。「格闘」といわず、楽しんでやろう!と(むりくり?)意気込んでこの本を買いました。

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あなたは、ご自分の字に自信はありますか?

近頃は手書きで文章を書く機会が減ってきたと思います。

私が就職活動していた頃は、履歴書は手書きでした。
これは本当に大変で、あと少しで書き上がると思うと字を間違えてしまい、最初から書き直しになって泣きたい気分になったものでした。
それが今では、パソコンですよね。
同じことを何枚もの紙に書いていく時間と労力が節約できます。

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天童荒太、今年の直木賞作家である。
まあ、自分はこういう流行りものはあまり読まないのだが、妻が面白いから読んでみてよ。というので読んでみた次第である。

子供の不登校・自殺・売春・薬物・親に対する暴力、いじめ、児童虐待、精神異常、などなど、様々な家族の崩壊が描かれる。文庫本で全5巻、原稿用紙2200枚以上という超大作。
欺瞞、偽善を直視し続ける、登場人物たちの言動や行動原理などによって、全編が眩暈にも似た重苦しい世界感に覆われた小説である。
これだけのテーマを余すところなく表現するために、この枚数は決して多くはない。
超大作にもかかわらず隙のない構成、ドラマティックなストーリー。実に面白くあっという間に読了した。

子育てについて深く考えさせられる小説である。
衝撃を受けたと言ってもいい。

主人公はさえない美術教師。
生徒が非行に陥らないよう繁華街のパトロールをしなくてはならないのだが、確信犯的にサボっている。それを恋人からとがめられて、言い放つ言葉がある。

アフリカのシエラレオネでは日々子供が戦闘で殺されている、それらの子供に対して何もしてやりもせず、非行に走るっていうことを取り締まるってことに何の意味がある。

というようなことをうそぶくわけである。こんなことを年がら年中考えていたら気が変になりそうである。

この主人公の生い立ちがまたまたふるっている。
両親が徹底したエコロジストであり、国際的な貧富の差をいつも考えている人物。
贅沢というものを一切拒否して子供にもそれを強制している。修学旅行には行かさない、給食も食わせないというぐあい。
かといって、農業で自給自足するということも、環境に対する負荷が高いと主張する。発展途上国で生産された製品をささやかに買って、消費するということで途上国の人の生活に少し貢献することが最も罪が少ないとしているわけだ。

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こんにちは 親子スタイルスタッフの佐田です。
少しずつ、春の気配が感じられる2月、受験生は一番大変な時ですね。

この頃になると、自分が大学に入った頃のこと、特に大学一、二年の教養学部の頃を思い出します。工学部に入ったものの、教養の間は哲学、心理学、法学など、工学とは直接結びつかない科目が多く、自分がいったい何を、何のために学んでいるのかよくわからないまま毎日通っていました。

なぜ、大学のカリキュラムはもっと合理的にできていないのだろう? もっと専門の科目を早くやらせてくれればいいのにと思いましたが、哲学や心理学の講義にこれだけ時間を使えるのも今だけかもしれないと自分を納得させていたものです。

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うちの息子は小学生なので、学校でのお昼は給食です。
たまに社会科見学等でお弁当持ちの前日は、親子で何を入れるか相談します。
久しぶりのお弁当作りだと、私も気持に余裕があるし、みんな色々工夫してくるようなので、こちらもつい見栄をはって、頑張って作ります。

ところが、夏休みや冬休みに塾の講習等で弁当持参の日が続くと、途端におかずに困り始めて、冷凍食品のお世話になることが多くなります。
でも冷凍食品ばかりでは食べる方は飽きるでしょうし、安全に対する問題もありましたよね。手作りがいいのはわかりますが、手間がかかるものは作りたくない。
しかも、毎日、数年も続くとなると、本当に大変ですよね。


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