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子に伝えたい「仕事の流儀」
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朝10時から夜8時までの10時間。年代、性別、国籍を問わず、幅広い人の集まるこの会議も今回で15回目。参加費は決して安くないけれど、多くの人が自費で参加し、たくさんの元気と刺激をもらって満足のうちに帰っていくのお台場年1回会議

参加者800名ともいわれるこの会議、約半数がリピーターらしいけれど、新陳代謝も必要なので「自分より10歳、20歳若い人を連れてきてください」と主催者を代表して佐々木かをりさん。そういえば、うちの娘(中1)も、「私も連れてってー」と言ってたなぁ、多分目当ては夜の豪華ビュッフェパーティーだろうけど(笑)

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寒い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は世界的な大不況で、スクルージならずとも、財布の紐が固くなるのは否めないらしく、私の知り合いのオンラインショップでは、例年に比べ、クリスマスギフトの出足が不調なようです。

また、ご近所の奥様方の中には、「派遣切り」にあい、長年務めた職場をお辞めになられた、という方もちらほらと見聞きします。
そんな世の中ですから、どんな仕事であっても、なんとしても正社員の地位を守りたい!と、がむしゃらに働き、色々と無理をされている方も多いでしょうが、その中には、解雇や減給を恐れて、自分のミスを必死で隠している人もいるのではないでしょうか?

悪いことは言いません。
仕事上でミスをしてしまったら、いちばん良い方法はただ一つ、隠蔽に無駄なエネルギーを使わず、即、上司や同僚に相談し、相手にできるだけ早く謝罪し、誠意をもって償うことです。
当たり前のことですが、これはなかなかできないことです。

とある青年の話です。

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先日、ある有名な専門学校の校長からお話を伺う機会があった。民間企業等で高い役職に就かれた後、そこの校長に就任された方なので、最近の専門学校事情など率直なところをお聞かせいただいた。

「学校の方はどうですか?」
「いやぁ、おもしろいよ。みんな若いし。」
「将来が楽しみですもんね。でも、学校事情は色々と大変でしょう?」
「うちはスパルタ教育なんですよ。」
「スパルタ?」

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「あなた、それダメ親じゃん」と最近言われてしまった。
自分でもちょっと「やっぱりそうかなぁ~」と思ってもいる。

娘の大学は8月の1週間くらいが課題提出のピークだった。
クリエイター系の学校の課題なので2Dグラフィックや映像制作などが課題となる。
締め切りが重なっているのでその時期かなりいっぱいいっぱいになる。
そこで娘の手伝いをして徹夜になってしまった話をして、友人にそう言われたのだ。

どんなにいっぱいいっぱいであっても、大学の専門的な授業はもう親の関知するところではないだろう。もし何かわからないことがあったとしても友達同士助け合うとか、優等生から解答をもらってまわしあうとか、どうにかこうにか自分でやりくりするのが常だと思う。

ここで問題なのは私の場合、娘の勉強しているようなことを日ごろ生業としているということだ。
自宅兼オフィスとなっているので、すべて材料や機材などの環境も整っている。
要するに娘をいくらでも手助けできてしまう環境とスキルがあることだ。
そういう状態の中で見て見ぬふりをするのがとても難しい。

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 こんにちは。姫先生です。

 前回の記事、いのちの学習については、たくさんの反響をいただきありがとうございます。

 今回からは、また少し違った視点で書いていこうと思います。

 私は、現在、25年間の保健室の先生の経験をもとに、全国での講演や研修講師ををしています。

 その中で、やはり保護者対象のものがとても多く、講演や講座のあと、お母さん方からたくさんのご質問をいただきます。

 先日、名古屋市内の生涯学習センターで行った子育てに関する講座では、
 「光る背中を見せて育てよう」というタイトルで、親自身のセルフコーチングについてお話をしました。

 「親の背中を見せて育てる」ということばを聴くと、多くのお母さん方が、とてもプレッシャーを感じるとおっしゃいました。

 ネバならない!の強要という裏メッセージを感じるのだと思います。

 講座に参加されるお母さん方は、とても熱心で、「子どものために何かもっといい方法はないか」という想いを持って参加されます。

 でも、私は、いつも言うんですね。

 「お母さん、遠くを照らす灯台になろうと思っていませんか?お母さんの足元もお母さん自身は、全く輝かずに、遠くを照らそうとしていませんか?」

 たくさんのお母さんたちが、母として妻として女性として、一生懸命頑張っているにもかかわらず、本当に承認されていないことを、保健室にいる時から感じてきました。

 飛行機に乗ったことがありますか?

 客室乗務員は、緊急時の説明をこんな風にします。

 「緊急時に降りてきたエア吸入器をつける場合、お子様がいらっしゃる方、まずは、保護者の方がマスクをご装着ください。ご自身の安全を確保して、それから、お子さんのマスクを装着してください」

 先に子どもにマスクを着けている時に、親が倒れてしまったら、子どもが共倒れしてしまうから。ということです。

 日本人の場合、

 「子どもが先」とか「親は犠牲になってでも」みたいな 美意識が根強くあります。

 それは、子どもより自分を優先しろという意味ではなく、人生という場に置き換えると

 親自身が

 人生って楽しい。いろいろあるけど、生きることを楽しんでいる。
 自分らしさを大切にして堂々と生きている。

 その姿を見て、子どもは、人生を安心して歩いて行けるということです。

 だって

 「人生はつまんないの。でも、あなただけは楽しんで」

 って、無理じゃないですか。

 人間は、意識的にやる何かより、無意識にやってしまうことのほうが、周囲に大きな影響を与えます。それは、無意識が意識の20000倍もあるという 大脳機能学の研究からも言えることです。


 だから、お母さん。

 幸せになってください。輝いてください。
 
 無意識に言っているネガティブなことばに気づいて、自分自身と自分の人生を輝かせてほしいのです。

 灯台自身が輝けば、自分の足元も 自分の近くも、遠くも、すべて輝きます。

 
 姫先生のブログ  http://blog.goo.ne.jp/hime1961
 

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