春の訪れを感じる3月、パッチワークのワークショップがおこなわれるそうですよ。
リス族ってどんな民族? どんな暮らし? など思いをはせながら、手を動かしてみるのはいかがでしょうか。
作ってみよう! リス族 パッチワーク
3月中の(土・日・祝) 11:00~17:00
http://www.asean-japan-farmersinfo.org/japan/
リス族とは、北インド、チベット地方を起源とされ、現在は中国雲南省、タイ北部、ミャンマー北部、インド東部などで暮す山岳民族です。
独自の色鮮やかな民族衣装を着用し、虹のような色彩の「重ね縫い」に特徴があり、毎年正月に衣装を新調して鮮やかな色の組合せやパッチワークの細やかさを競い合います。
華やかで完成度も高く、女性達も自らの衣装に高い誇りを持っています。
その民族衣装にもルールがあり、首周りは黒、袖と脚絆の部分は赤にしなければならないと言われています。
みなさんも色紙でのパッチワーク作りに挑戦してみませんか?
お子さまのみならず大人の方も、小さな紙を一枚一枚重ねて作成するパッチワークの見事さと完成した喜びにきっと感動することでしょう!