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母×娘 ひとつの旅 ふたつの世界
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ベネツィアはこれまで行ったどの場所とも違うとても不思議な街だった。
「水の都」とよく言われるけれど、美しい海の景観とも川の風景とも違い、どこか整然としていない、でもいつも水の存在感を感じる場所だ。
本島は小さな島の集合体で150をこえる運河が177の島々を分け、運河には400におよぶ橋がかかっている。船以外の交通手段はない。道は迷路のようで「ぜったい迷うから」と言われて、案の定迷った。娘と二人で夕方の街中をぐるぐると心細くさまよった感覚が今でも忘れられない。「夢の中の初めてなのに来たことのある街」のような既視感がある場所なのだ。


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夢の中で迷う街、ベネツィア【ひとつの旅ふたつの世界】

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楽園バリ島、憧れのウブド、OSGの娘と3人で過ごした忘れがたい濃い時間。
コラムはこちらで書いていますのでここではそれ以外のフォトをお楽しみください。

■1日目 名所めぐりと伝統芸能鑑賞
■2日目 ウブドで芸術体験!バリニーズを楽しむ
■3日目 ドルフィン・ロッジと亀の島



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タナロット寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タナロット寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タナロット寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タナロット寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タナロット寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タナロット寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タナロット寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タナロット寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タマン・アユン寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タマン・アユン寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タマン・アユン寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タマン・アユン寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】タマン・アユン寺院【娘2人と楽しむ楽園バリ】ティルタ・エンプル【娘2人と楽しむ楽園バリ】ティルタ・エンプル【娘2人と楽しむ楽園バリ】ティルタ・エンプル【娘2人と楽しむ楽園バリ】ティルタ・エンプル【娘2人と楽しむ楽園バリ】ティルタ・エンプル【娘2人と楽しむ楽園バリ】ティルタ・エンプル【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】ウブド【娘2人と楽しむ楽園バリ】バリの海辺【娘2人と楽しむ楽園バリ】バリの海辺【娘2人と楽しむ楽園バリ】バリの海辺【娘2人と楽しむ楽園バリ】ドルフィン・ロッジ【娘2人と楽しむ楽園バリ】ドルフィン・ロッジ【娘2人と楽しむ楽園バリ】ドルフィン・ロッジ【娘2人と楽しむ楽園バリ】ドルフィン・ロッジ【娘2人と楽しむ楽園バリ】ドルフィン・ロッジ【娘2人と楽しむ楽園バリ】ドルフィン・ロッジ【娘2人と楽しむ楽園バリ】ドルフィン・ロッジ【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】その他【娘2人と楽しむ楽園バリ】

ローマに滞在中、日本から予約していたカプリ島の青の洞窟1日ツアーに参加した。ローマから片道3時間かかる。
結果から言うと残念ながら、青の洞窟は見られなかった。実のところ見られないことが圧倒的に多いらしく、私たちが行く前の10日の間で見られたのはわずか2時間程度だったという。
その代わりにカプリ島観光となったのだが、これが案外よくて、今となっては青の洞窟に入る前に海上で2時間も待たされるよりはよっぽどよかったと思う。


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カプリ島の不思議現象【ひとつの旅ふたつの世界】

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天使と悪魔」みなさんはもうご覧になったでしょうか?
私は先日娘と観に行って、久しぶりにとても面白い映画に出会ったと思いました。

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サン・ピエトロ寺院
「天使と悪魔」で観るバチカン【ひとつの旅ふたつの世界】

特に、バチカン市国サン・ピエトロ寺院やその広場、周辺のローマの歴史的建造物などは昨年訪れたところも多く、まだ記憶に新しいので、映画でどのように表現されるのかとても興味がありました。
映画を見て教会でよくそんなロケができたものだと驚いたのですが、実際はロケは一部で、そのほとんどがソニーピクチャーズのスタジオで実物大のスケールでセットを再現したようです(バチカンからは撮影許可が降りなかったと監督がインタビューで言ってました)。屋外の広場などもセットを半年掛りで組んだと知って、その技術と表現力に感動しました。
作品としての映画の面白さはもちろん、そういった舞台裏を含めて、改めて「映画って素晴らしい!」と思った一作でした。



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前回は「トイデジ風?フォロ・ロマーノ」ということで娘の作品をご紹介しました。
今回は私が見の視点で見たフォロ・ロマーノをご紹介します。


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フォロ・ロマーノ追想(by Rio)【ひとつの旅ふたつの世界】


この地に足を踏み入れる前は、おおよそ想像に違わない遺跡観光になると思っていたフォロ・ロマーノ。でもそういった固定概念を吹き飛ばす「癒しとパワー」がこの場所には宿っていた。

晴れ渡るダイナミックなイタリアの空、そして日差し溢れる空間にその遺跡群は無造作に存在していた。それぞれの遺跡に柵もなく、案内人もいなければ、たいした説明書きもない。観光客はウィア・サクラ(聖なる道)を歩き、思い思いのペースで探索する。ゆっく見れば半日かかるだろうと思われる広大な敷地の随所に違った風景の遺跡が現れる。タブラリウム (国家公文書館)、コンコルディア神殿 、ウェスパシアヌス神殿 、セプティミウス・セウェルスの凱旋門・・・・数え切れないほど見所がある。
ここは紀元前のローマ帝国に想を馳せる場所なのである。
できれば晴れの日に行くことが望ましい。ころがる遺跡のかけらに座りぼーっと空を仰いでみるといい、また遺跡建造物の上に登りローマの町並みを見下ろすのもいい。
日本人的なツアー観光気分で見てはもったいないと思う。説明は先でもあとでもサイトで見ればいい。

ローマの中でも一番のお気に入りの場所、同行した娘もまた私とは違ったアンテナで何かを感じてくれたに違いない。
またいつか必ず行きたいと思った。

写真の下2つは隣接するコロッセオ。観光地としてはこちらのほうが有名なので並んで入ることになる。両方で11ユーロ程度だが是非フォロ・ロマーノも飛ばさずに歩いてほしい。


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