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六本木は森美術館、サントリー美術館、国立新美術館と、素敵な美術館がかたまっていて、大好きなエリアです。中でも現代芸術のいい展示が多いのが森美術館。

今やっている「チャロー!インディア展」もイキのいい現代美術が見られます。急速に発展し、貧富の差は日本の比ではないインド。そして公用語の多さでもわかるとおり、多種多様な立場の人がそれぞれに考えを巡らせている国。

その「今」のインドがうみだす芸術が面白くないわけはないのでありました。想像よりはるかに刺激的な展示会で、「どこからこんな発想がでてくるのかなー」とびっくりしながらまわりました。

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12月も20日を過ぎると、プレゼント探しや誰とどこで?の騒ぎも一段落、「オーセンティックなクリスマスとは何ぞや」といった話題に落ち着きますね。

ここまで宗教色が消えていること自体が十分不思議ですが、伝統を追求するとやはり「宗教行事」に行き着いてしまいます。
サンタにケーキにツリーにイルミネーションまでがすっかり馴染んでしまった一方で、定着しない風習も多いようです。

たとえば、西欧の家庭の暖炉の上や教会の入り口にある、
マリアさまとか羊とかのフィギュアを並べたジオラマ?!」
これは、そもそも何というモノ?
(↑こちらは東久留米の教会音楽の学校。シーンを分けて作る本格派。)

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「上野にある国立博物館に本物の刀があるらしいので、見てみたい。」
ある日、思春期予備軍の息子にいわれました。
初めは、「そんな物騒なものを見たがるなんて」と思ったのですが、歴史の勉強をしていて、大河ドラマも見るようになり、興味がでてきたようです。
今までは社会科の勉強がつまらないと言っていたので、これはいいチャンスかなと早速行くことにしました。

正門から入ると、広々としていて正面に大きなユリノキがあり、本館、東洋館、表慶館が見えました。どれも違った建築様式にまずびっくり。
本館は、時代やジャンルに分かれて、仏像、絵画、陶器、衣服など様々なものが展示されていました。
来館者は大人や外国人観光客が多く、子どもはあまり見かけませんでした。
最初は、静かに見て回っていた息子ですが、教科書の写真にのっていたものが、実物(レプリカですが)で展示されているのを見つけて大興奮!「これ、本で見た~」と駆け寄り、しげしげと眺めていました。
お目当ての刀剣は、重々しく、鈍く光っていました。息子は「昔の人が本当にこれを持って、戦っていたんだよね」といいながら圧倒されたように見つめていました。

私自身も、教科書で見た記憶がある作品や、名前は知っていても実際に見るのは初めての物もあり、感心してしまいました。
江戸時代の着物や工芸品などは素晴らしく、ゆっくりと鑑賞したかったのですが、息子は工芸品にはあまり関心がないようで、ささっと過ぎてしまい残念でした。

館内や庭のあちこちにベンチや自動販売機があり、ホテルオークラのレストランも敷地内にあります。
季節によっては、奥にある庭園内も散策できるそうです。次回はレストランも含めて、ゆっくり1日かけてまわりたいと思いました。

息子ですが、博物館の効果か真面目に歴史の勉強に取り組んでいるようです。

(by 木村 有希)

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 小学生(高学年)~大人 歴史が好きな人
■コメント
■参考 「東京国立博物館」


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ruminarie20081.jpg
1995年一月の阪神淡路大震災、その年の暮れに地震で失われた命の鎮魂と、神戸の復興を祈って始まったルミナリエ。
最初の年に行ったときは娘3歳、息子1歳。
ものすごい混雑の中、涙を流す人の多かったことを覚えています。
その後何度か行きましたが、出来れば神戸以外の人にたくさん見に来てもらいたいと思い、ここしばらくは、行っていませんでした。
毎年、今年が最後かも、といわれていることもあり、ちょうど機会があったので夫と娘と行って来ました。

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東京オペラシティアートギャラリーで開催中の、蜷川実花展 ー地上の花、天上の色ー に行きました。

独特の色彩感覚や花や女性(女の子)の写真が印象的な蜷川さんの写真が好きで、ギャラリーなどでやっていた個展は見たことがあったのですが、今回のような大規模な展覧会ははじめて。

それもそのはず、蜷川さんは、このような美術館で「展覧会」を開催するのは意外にもこれがはじめてなんだそうです。

会場のつくりも凝っていて、「蜷川ワールド」が広がっていて、幻想的でした。

蜷川さんの写真のファンは女性の方が多いのかな。いらっしゃっている方は、圧倒的に女性が多かったです。1人の人、ともだち同士・・・いろいろといらっしゃいましたが、OSG世代であれば、「母娘」で見るのもいいんじゃないかな、と思いました。

女性を対象にした写真も多く、会話も弾むのではないでしょうか。

オペラシティは今ライトアップもやっているし、オシャレなレストランもあるし、

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