ファミリーの1歩先には親子スタイル

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親子でレジャー・スポーツ
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みなさんのお宅には、
囲碁はありますか?
私は持っていないのですが、
実家にはあります。
そう言えば、私が小さい頃からあるので、
父は若いころから持っていた
ということになります。

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その頃も、
最近までもまったく関心がなく、
父が友人とやる姿を見ても
まったくのぞくこともなく過ごしてきたのですが......。

ココにきて、
囲碁、っていいかも......、
と思い始めました。
まずは、
一昨年、大河ドラマの『篤姫』で篤姫がやっていたのを観て、
かっこいいな~、と思っていました。
あと、
うちのいちばん上のコドモが親の私でも感心するホドの集中力があって、
なんかもったいないなあ、この集中力、
何かこれを使えるコトはないかなあ、とも思っていました。
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レゴって子供のおもちゃだと思っていたのだが、それは間違いだった。
実はとんでもなく、奥が深い遊びである。
あんな様々な遊び方のできる、すごいおもちゃを小さい子供だけに独占させてしまってはいけない!
様々な造形を追及するという遊びはもちろん王道なのだけど、モーターとかギアとかコンピュータの制御ユニットというようなパーツも売っていたりする。
コンピュータ制御による、本格的な2足歩行ロボットを作ったりというとんでもない遊び方もできるわけだ。
また、ゼンマイとか使って非力なパワーながら、いろいろ面白い動きをするものをつくったりとかそんな遊びもこれまた面白い。
たとえばこんなもの。

四輪駆動レゴ開発事業団試作機第8号

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晴天の休日、実家の両親に誘われて、私と娘と娘の彼氏で、南足柄市矢倉沢地区やっている「ざる菊祭り」(11月3~11日)に遊びに行ってきました。ざる菊とは丸いザルをひっくり返したような形状の菊です。

ざる菊祭り

IT系の仕事などをしていると、つい1日中PCの前に根を張ってしまいがちです。
そして御多分に洩れず バーチャル農園やら牧場やらにはまるわけですが、今回のこの「ざる菊祭り」はちょっとリアルな農園、畜産、総じて田舎体験ができる思いのほか楽しい場所でした。
東京からそれほど遠くない、家族で楽しめる穴場スポットです。

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私は仕事柄、デザインの素材として写真が必要となるので、下手の横好きながらも写真を撮り、データを日付ごとに整理してはいますが、子どもの行事などで撮影した写真は、年に一度しか整理しません。

しかし、息子の撮った写真に関しては、彼のモチベーション維持のためにも、ときどき、ポストカードにして飾ったり、年賀状の素材にしたり、展示用のパネルにしたり、と、
「他人様にお見せする用」
を一緒に作成することもあれば、本人の日記用に、A4用紙にまとめて小さいサイズで印刷し、好きなように切ったり貼ったりして楽しませています。

息子はまだ低学年ですが、高学年になったら、テーマを決めて、作品集を作るようにすすめてみるのも良いと思います。

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教育の3つの柱は、「知育」「徳育」「体育」である。
最近は食育という言葉も使われているが、これはあくまでも上記の3つと同じぐらい、食べるということ自体が重要だという比喩である。

知育は学校でおこなわれていることの大半を占めており、また受験は学力によって合否が決まるため最も重要視されている。
また、徳育というものも折に触れて話題になる。道徳教育を見直そうとか、はたまた教育勅語を復活させよう(!)とか話題には事欠かない。
だが、体育が話題になるということは非常に少ない。言い換えれば、おろそかにされているといってもいい。
ところが実際には生きていくうえで最も頼りになるのは体の力。言い換えれば体力(ほとんど言い換えてないな・・・)。
「体だけが資本だから」という言葉もよく聞かれる。裸一貫になっても、頑健な体があればやり直しが利く。そのためには、食もさることながら運動が欠かせない。
必要なときに必要なだけパワーを発揮することができ、望む通りのしなやかな動きができ、かつ疲労しにくい体になること、それが真の体力である。

様々なところで、自らが望むように体を動かすことができることは、行動の自由を大きく広げる。
体力がない身体というのは、鉄球を体につないで動いているようなものだ。普段はそれを意識しなくても、行動することを億劫にする。体力の有無は精神のありようまで左右する。

そのように重要な体力づくりであるが、学校教育の場において体育教育は実にお寒い限りだと思うのだ。

1.競技力を高めるということにのみ重点が置かれており、健康な体を作るという視点が軽視されている。

競技力を高めることを否定するつもりは毛頭ないのだが、スポーツを生業とする人はごく一握りである。スポーツは大多数の人にとってはレクリエーションである。そのレクリエーションのために偏った体を作ったり、壊したりする。
高校球児が肩を痛めてしまい、正常には戻らなくなってしまったというような話もよく聞く。本末転倒以外の何物でもない。

2.根性論に偏っている。

根性を養うというところに、重点を置いている指導者が多い。
巨人の星に代表される梶原一騎のマンガは私は大好きだが、悪影響はいまだに大きいと思っている。

3.方法が根本的に間違っている。

運動にとって大切な原則はいくつかある。
その中でも非常に重要な原則がまったく理解されていない。

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