こんにちわ。親子スタイルの大橋です。
子どもが大きくなるとなかなか家族揃って出かける機会が減りますよね。 できるだけ意識して「家族時間」を作らないとやはり自然に考えればどんどん減っていくのです。
そういう時に、ウチではこんな風に考えています。
家族の誰かが「何かをやりたい」とか「何かを観に行きたい」とか言ったときに、すかさず「やろう、やろう」とか「行こう行こう」とか同調してフットワーク軽く実行することです。それにはパパっとお膳立てをする人が必要です。 それはパパでもママでも向いている人がやればいいですが、ネットで調べてみて「じゃあ、これに行かない?」と打診をしてすぐに決めてしまうのがいいのです。
12月26日の土曜日。 第11回『はじまらないシンポジウム ―― まれびとカンブリアン2009』というのに小6娘と2人で参加してきました。
ある意味すごい人たちが有明のパナソニックセンター会議室に集まり、twitterやskypeなどを利用して、リアルもしくはネット上の聴衆とのやりとりも交錯させながら話を進める4時間。それをダダ漏れ状態でネット中継するという、インタラクティブな試み。たったこれだけの身軽で安価な機材でサクッと中継ができてしまうのだから、世の中進んだものだと思いました。
マッチ売りの少女、フランダースの犬、そしてクリスマス・キャロル。 クリスマスだというのに、貧乏で悲惨なお話の数々。子どもの頃「そうゆう系」のお話をどう思っていましたか?
泣ける話大好きっ!みたいな方もいたかもしれませんが、ぼくは「なんでいい人がサンタも来ないで死んじゃうわけ?外国はサンタの本場じゃないのか?!」と、納得できなかったクチです。
友人がライブ♪に出るというので、 週末の夜、 ヨコハマのライブハウスへ行ってきた。 1年に1度、 30代、40代のオトナたちが、 この日のために練習してきたというライブ♪ ふだんは普通に仕事をしている人々が、 この日はon stage! で パフォーマーとしての姿を披露。 かっこいい~♪♪♪ そこには、かっこいいオトナがいっぱいいた。
息子と二人で、両国にある江戸東京博物館に行ってきました。 お目当ては、「手塚治虫展」。 息子は、テレビで放送中の「ジャングル大帝」を見て興味をもち、行く事となりました。
江戸東京博物館は、今回が初めて。すごく大きな建物です。 国技館のすぐ隣なので、博物館の周囲ではお相撲さんをよく見かけました。
博物館の敷地の中には、鷹を片手にした徳川家康公の銅像があり、とにかくその大きさに驚きました。