ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子スタイルって?
親子スタイルの7つの魔法
親子力アップは社会力アップ
親子スタイル流ワークバランス
親子スタイルギャラリー
メルマガー親子スタイル

平野 だい
1  2  3  4

「もうテレビでクレヨンしんちゃんが見れなくなっちゃうよ」
「なんで!?原作者の人が死んだから!?」
「幼児ポルノだから」
「ポルノってなに?」
「いやらしいとか、エッチな映画や本、漫画のこと。
これから、子どものキャラクターがエッチなことをしたり、裸になってるアニメや漫画は見れなくなるかもしれないんだよ。しずかちゃんなんか、もうお風呂に入れないよ」
「しんちゃん、確かにエッチだけど...誰がそんなこと勝手に決めたの?」
「東京都の偉い人たち」

こんな会話が、夫と息子の間で、他人事のように交わされている我が家です。

さて、巷で話題というか、あまりにもネタらしいネタ過ぎる「非実在青少年」問題ですが、女性として、親として、私もいろいろと考えさせられております。

「強姦等著しく社会規範に反する行為を肯定的に描写したもので、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を著しく阻害するものとして、東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの」

という点のみにおいては、実際、漫画とはいえ、こんな内容を童貞が読んだらマジに受けちゃって大変じゃん、表現の自由じゃ済まされない、責任取れるか考えて描き、出版して欲しいわ、と思ったことは少なからずあります。
また、女子においても、
「このようにふるまうのが、男性から見て愛される女性である」
という認識を持ってしまい、嫌でも嫌と言えず、愛した人にデートレイプなどで、一生の心の傷を負う可能性もあります。

実は、私もそうして無理やり処女喪失をさせられた一人であり、20年経った今でも、思い出して身体が凍りつく瞬間があります。
これ以上はドン引きされる暗い話なんでやめますが、同じ思いを、誰にもして欲しくない、と強く思っています。

ただ、こういった性的に女性を蔑視した作品を取り締まり、子どもたちの目に届かないところに封じ込めれば解決するかというと、それは違うでしょうし、それ以前に考えなければならない問題があるはずです。

よく海外の人に批判されることですが、公共の交通機関、それも子どもたちが通学で利用する電車の中には、驚くほど多くの、扇情的な写真やタイトルの新聞雑誌の吊り広告が満載で、しかもいい年したオッサンがそれらを鼻の下を伸ばして、子どもの面前で読みふけっています。
あんなもんが普通にあるから、電車内痴漢が起きるだろうし、子どもたちの性的興味もおかしな形で刺激されてしまうのではないでしょうか。
創作物を規制する前に、金さえ払えば何をしてもいいんだ、というモラルの無さが露呈している、あの手の広告について規制した方が、よほどマシなんじゃないか、この吊り広告の感覚が、携帯サイトにやたら表示される、エロ漫画サイトへの広告につながっていると、私は確信しています。

ところで、その携帯エロ漫画ですが、一応はWebクリエイターのはしくれ、どんなもんなんだろう、と購読してみたことがあります(女性向けですけど)。
きちんとコマの動きに合わせて携帯が振動したり、人の読むスピードも無視して台詞がフェイドインしてきたり、と、携帯ならではの凝った機能は感心こそすれ、


画面が小さい!


たとえアンドロイド携帯としても、えらく小さなサイズです。こんな小さな画面を、人に隠れて、ハァハァ言いながら見ている人がいるのかと思うと、かあちゃん、切なくって、情けなくって、思わず座禅組んで考え込んでしまいました。


「その小さい画面を、できる限りの想像力で大きくするのが萌えるのかも」


と、友人は言うのですが、いやいや、なんぼなんでも、小さすぎるよ。単行本サイズからにしようよ、やっぱりさあ。
グラビアだって、やっぱジャンプサイズからですよ。まあ大画面で他人の性行為見たいとは思わないけど、エロが携帯性に優れても仕方ないでしょうに。

そんなこんな、他愛も無いことを考えている矢先、近所の小学生たちが、エントランスの屋根の上で、拾ったエロ本にぎゃあぎゃあと騒ぎながら見入ってる姿を発見しました。
後日、イラストにしてみるつもりですが、ああなるとエロもかたなしです。思わず爆笑してしまいました。


(文・平野だい)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

3月3日、ひなまつりでした。
そして、「耳の日」でもありました。

私の従弟は先天聴覚障がい者です。
叔母が彼を妊娠中、風疹にかかり、生まれつきの障がいを負うようになりました。
当時、既に長男を育てていて、法律関係の仕事でキャリアと育児の両立を目指していた叔母は、医師に中絶の選択を聞かれ、かなり悩んだそうです。

しかし、叔父が、

「どんな子どもであっても、それは神様が、ぼくたちに必要だと与えてくださる子どもだから産んで欲しい。ぼくが必ずバックアップする。ぼくのキャリアを犠牲にしてもいい」

と言って、二人は出産前から聴覚障がいについて研究し、準備をして従弟を育てました。
読唇と発声法を幼い内に習得した従弟は、小学校から大学まで現役ストレート、ずっと普通学級在籍で進学し、一部上場企業に就職し、今も勤務しています。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

昨日、出勤前に学校より電話あり。

「あのう...今日はどうされたんでしょうか?」

息子が通学途中、姿をくらましたらしい。こんなときのために持たせたGPS携帯。もちろん鳴らしても出ないに決まっているので、本人も知らない「居場所通知」機能を起動。
わずかずつ、学校に近づいている様子である。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

草食系男子などという人種が現れる一方で、昨今の女子の活躍たるや、めざましいものがある。
我が愛する地元サッカーチームのジェフも、トップはとうとう二部落ちというていたらくでありながら、女子は一部に上がり、健闘している。
息子がジェフのスクールに通っており、ユースやジュニアユースのおにいちゃん・おねえちゃんたちと練習場で一緒になったり、たまに練習に参加していただくことがあるのだが、サッカー選手より、モデルになった方が・・・?という美少年や柔らかなルックスが多い男子に比べ、闘志剥き出しで筋トレに励む女子の方が、なぜか迫力があるのも、今の時代を象徴しているような気がしてならない。

サムライの魂である武士道も、どうやらナデシコの時代になりつつあるようで、少女期に親しみ、今は息子も修行しているとはいえ、地味で、きつくて、くさい剣道が、まさか人気美少女アニメや、若手女優主演映画のテーマになる日が来るとは、さすがに想像できなかった。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

寒い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は世界的な大不況で、スクルージならずとも、財布の紐が固くなるのは否めないらしく、私の知り合いのオンラインショップでは、例年に比べ、クリスマスギフトの出足が不調なようです。

また、ご近所の奥様方の中には、「派遣切り」にあい、長年務めた職場をお辞めになられた、という方もちらほらと見聞きします。
そんな世の中ですから、どんな仕事であっても、なんとしても正社員の地位を守りたい!と、がむしゃらに働き、色々と無理をされている方も多いでしょうが、その中には、解雇や減給を恐れて、自分のミスを必死で隠している人もいるのではないでしょうか?

悪いことは言いません。
仕事上でミスをしてしまったら、いちばん良い方法はただ一つ、隠蔽に無駄なエネルギーを使わず、即、上司や同僚に相談し、相手にできるだけ早く謝罪し、誠意をもって償うことです。
当たり前のことですが、これはなかなかできないことです。

とある青年の話です。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む
1  2  3  4

コミュニティサイトなら(東京・神奈川)のPlusプラス
女性・地域・エコ・親子などのコミュニティサイトの制作はPlusプラスへ

親子スタイルセミナーを開催しませんか?

最新の記事


カテゴリ一覧


最近のコメント


過去の記事


おススメのブログ&サイト
このブログを購読する