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連休の前半は好天に恵まれたようなので、アウトドアを満喫されたご家族も多いのではないでしょうか。

ぼくもちょっと前までは、休みのたびにキャンプに通っていましたが、ここ数年息子の部活動がほぼ年中無休で、家族で遠出することもなくちょっと欲求不満気味です。

こちらはちょっと前に行ったお気に入りのキャンプ場のひとつ。サワグルミの樹が見事でしょ。
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ついこの間まで、新入生や新社会人の誰もが希望に胸をふくらませていたかと思えば、現実はそんなに美しくありません。むしろ理想なんかは裏切られるためにあるようなものです。

「わしはこんなところに来たくなかった・・・」

ぼくも「天地人」の与六のような五月を何度となく過ごしました。五月病とか青い鳥症候群という言葉もありましたが、いまとなっては季節や年齢も関係なく、誰もがいつまでも「自分の居場所」を探しつづけている感じがします。

「こんなところ」がイヤなら、どんなところならいいのでしょう。
10分39秒ほど、少し遠いところへ行ってみてはいかが?

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ひところは、子どもの問題を語るとき、マンガ・ゲーム・そしてアニメも「悪者」でしたが、それが今や日本を代表する文化産業。政策で語られたり、この夏は巨大ロボットがオリンピック招致にがんばっていました。

アニメの需要層が子どもから青少年にまで広がったとはいえ、そのテーマは「主人公の成長」がほとんどである点は、昔から大きく変わらないと思います。特に10年くらいは、制作者の人々が人生を重ねたことで作品のメッセージが深められたことが、世界的評価につながったのだと思います。

昔、アニメ雑誌でしか目にしなかったスタッフの人々が、最近はテレビで「巨匠」として若者一般に人生を語る機会が目立ちます。すなわち、制作者たちが深めてきた問題意識は、やはり「人間の成長と教育」にあったと思います。

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4月4日は、忘れない人だけが忘れない(笑)キャンディーズの解散コンサートの日です。僕も31年前、後楽園球場に居合せた5万5千人の一人でした。

去年は30周年ということで、NHKで番組が放送されたり、同窓会イベントが行われたり、DVDが発売されたり、ちょっとしたリバイバル・ブームになっていました。

当時の解散前の異様な熱気は、女子やオトナにとっては理解しがたいものだったでしょう。「ふーん、バカみたい」と女子にあしらわれるほどにムキになる始末でした。今となれば自分でも、青臭いやら気恥ずかしいやら「アレは何だったんだろう?」と思うわけです。

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まだ3月も半ばですが、なにやらの招集があるらしく、初々しいスーツ姿の一団をしばしば目にします。ファッションからマナーまで、新社会人が身につけなければならないことが山ほどあるのは、今も昔も変わりません。

仕事のすすめかたの面で、ぼくの新社会人時代と特に大きく変わったのは、書類も「ほうれんそう」(報告・連絡・相談)も、そのほとんどがメールで吐き出されることではないでしょうか。

何十年社会人やってるんだとという感じなのですが、ぼくはいまだにメールが苦手です。いろいろ理由があるなかで、最も大きな理由は「最後の手書き文書」世代ゆえの違和感ではないかと思っています。
 

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