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大橋 ゆり
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10代の女の子の生理不順などが多くなっていると聞きます。

うちの次女ももともと生理がはじまるのも遅く、そしてはじまってからも生理不順で3ヶ月来なかったり半年来なかったりするので少し気になっていました。
でも、10代でまだ不安定なのかな?と思っていたのと、本人も学校の課題やサークルやアルバイトなどで忙しく「なければないほうが楽」と思っていた部分もあり、そのままになっていました。

ここ半年くらい妊娠の可能性もなく生理が来ない時期が続き、さすがにこのまま放置はよくないだろうと思い、産婦人科につれていきました。本人はあまり行きたがらないのを説得してとにかく一度検査してもらうことにしました。
(そうですよね、ティーンの女の子が好んで行きたくはないでしょう)

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[大橋 ゆり]
(2010年2月23日 10:50) | コメント(1)

親子スタイルの大橋です。
2月1日ですね。受験するお子さんも多いのではないでしょうか。

大学生二人の娘がいる我が家ですが、ちょうど受験シーズンですのでちょっと娘たちの中学受験を振り返ってみたいと思います。

当時は今ほど多くの中学受験者はいかなったかもしれませんが、それでも1クラスに5~6名は私立中学に入っていました。3才違いの次女のときはもっと多かったかもしれません。

私自身は大学までは公立だったので、なにがなんでも中学から私立とは思っていませんでした。ただ早くからもっと専門の勉強をしたかったとは思っていたので、娘たちが望むのであれば私立に入れてもいいと考えていました。
ふたりとも勉強で上を狙うというタイプでもなかったので、バリバリの進学校ではなく、娘たちのやりたいことがあるところで、個性を伸ばすことができ、教養を身につけられ、教育方針がしっかりしているところであれば良いと思っていました。

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こんにちわ。親子スタイルの大橋です。

子どもが大きくなるとなかなか家族揃って出かける機会が減りますよね。
できるだけ意識して「家族時間」を作らないとやはり自然に考えればどんどん減っていくのです。

そういう時に、ウチではこんな風に考えています。

家族の誰かが「何かをやりたい」とか「何かを観に行きたい」とか言ったときに、すかさず「やろう、やろう」とか「行こう行こう」とか同調してフットワーク軽く実行することです。それにはパパっとお膳立てをする人が必要です。
それはパパでもママでも向いている人がやればいいですが、ネットで調べてみて「じゃあ、これに行かない?」と打診をしてすぐに決めてしまうのがいいのです。

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明けましておめでとうございます。

親子スタイルの大橋です。

2010年は子供のころは未来でした。未来は明るくまっすぐに開いていくと信じていました。SF映画と同じようにとは言わないものの、便利な世の中です。情報もたくさん溢れていて、求めれば大抵のものは手に入ります。
でも今、多くの人が不安を抱えて生きています。社会に対する不安、精神的に満たされないことに対する不安、OSGをとりまく環境もとても厳しいものになりつつあります。

こういう時代だからこそ原点に戻りましょう。ちょっと照れくさい言葉ですが「家族が一番」です。家族の関係、夫婦の関係、親子の関係が暖かく元気がでるものであれば、大抵のことは乗りきれます。
それぞれが持っている課題を、今年は是非「家族」で話し合い応援しあって行きましょう。家族が応援してくれるというのは大人でも子どもでも何よりもの励みです。

我が家は今年はいよいよ上の娘が就職して家を出て巣立って行きます。
娘とはここ数年特にいろいろな活動を一緒に行ってきたので、寂しくないと言えば嘘です。でもここまで「娘に対してやれるだけのことはやった、娘と一緒にやりたかったことをやった」という充足感はあるので気持ちよく送り出せると思います。

それぞれのステップアップを親として心に刻みながら、また自分も同時にステップアップしていかなくてはなりません。

私の今年の抱負は「新入社員AGAIN」というフレーズで、気持ちを新たに娘に負けぬよう頑張っていきたいと思っています。

2010年は、どんな「親子スタイル」が生まれるでしょう?

みなさんの今年の抱負もぜひTwitterの親子スタイルクラブでつぶやいてみてください。
(@oyakostyleclubと書いてからつぶやいてください)

文:大橋ゆり

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[大橋 ゆり]
(2010年1月 1日 00:55) | コメント(1)

「異性の友達はありえるか?」なんて話をしたことはありませんか?

私は娘たちに、彼氏以外にもちょっと食事をしたり、相談できたりする異性友達を持つことをすすめています。私のまわりにも異性友達に肯定派否定派はありますが、娘たちには是非とも信頼できる「恋愛抜き」の異性友人を持ってもらいたいと思います。
(恋愛抜きといっても異性として意識するレベルは0でなくていい)

私自身結婚して二十数年たっている今も、常に10人くらいの男友達の顔はすぐに思い浮かびます。たまに会って食事したり飲んだり、勉強会に参加したりして、仕事の話、趣味の話、社会について、子育論など大いに盛り上がったりもします。
女性の友達と話をするのも楽しいですが、男性とはマニアックな趣味の話やら、自己実現の方法やら生き方について語ることなどが多く、男性側からの意見や考えを聞けるのも必要だなーと常に感じています。

年齢も、国籍も、性別も関係なく、多くの友達と個人的に繋がりを持っていることはとてもステキなことです。
でも一般的には「恋人ができたり結婚したりすると、他の異性の友達を持つのは悪いこと」のように思う人が多く、世界を広げることに対して否定的です。
何一つ後ろめたいことはなくても、どこか堂々と友達関係を維持することが難しい現状というのがありえます。特に女性の場合、結婚して専業主婦やそれに近い形で生活する場合、ほぼパートナー以外の異性と深い会話する機会を失います。私はそれはとても勿体無いことのように感じるのです。

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