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大橋 ゆり
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今年になってひとつ意識的に娘と取り組みはじめたことがあります。
それは「ビジネス(経済)感覚を身につける」ことです。

社会人なら日経新聞を毎日読むのはあたりまえ、という人には笑われそうな話ですが、私も娘もどちらかといえば、ドラマや小説、映画などのノンフィクションが好きなので、「好きなようにしていい」と言われればニュースを見るよりそういった作品性の高いものに走ってしまいがちです。

新聞のスクラップなどを行えば効果的というのはわかってはいますが、正直ちょっと敷居が高く長続きしそうもないので、もうちょっと簡単なことのほうが良いと思いました。

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私のこれまでの仕事は、インテリアコーディネーター、幼児教室講師、ピアノの先生、絵画造形教室講師、IT系専門学校講師、Webデザイナー、会社経営者、コミュニティ主催者といろいろあり、若いころのアルバイトまでいれると、うなぎ屋や旅館の仲居、パーティーコンパニオンなどもある。

どの仕事にも共通なことは、コミュニケーションスキルの大切さ。
これは言うまでもないだろう。なぜなら「仕事」というのは人と人との間を繋ぐものだからだ。
おそらく娘たちは言わなくてもある程度クリアできるだろうと思っている。
人間関係が順調なときは問題ないだろう。

でもトラブルが起こったとき、思うように進まないとき、自分以外の誰かに問題があったときに本来のコミュニケーションスキルの真価が問われる。それは別名「火消し」とも言う。

伝えたいと思うことは3つの言葉で要約される

●逃げるな(ただし一時退避はあり)

●怒るな(相手のせいにするな)

●時期を見てActionせよ

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我が家ではクリスマスパーティーは1年のメインイベントです。

クリスマス

この日ばかりは普段家事をあまり手伝わない娘たちにも手伝わせて、料理を作り、部屋も飾ります。
今年は大きな180cmのクリスマスツリーを奮発して買ってみました。
不況のこのご時世、逆転の発想でみんなのモチベーションをあげたくって!!

そして娘たちはそれぞれ彼氏や友達を呼んでいいことになっています。
プレゼント交換もするので1000円のプレゼントも買ってきてもらいます。

ジョン・レノンのHappyChristmasを歌えるように練習してくるという仮題曲付です。

更に食事のあとはゲーム大会(トランプ)もして、点数をつけて負けた人が夜食を買いに行ったりします。大貧民(大富豪)で大盛り上がりです。

こんなわざとらしいくらいの盛りだくさんなクリスマスパーティーですが、娘たちのみならず彼氏や友達にも大人気なのです。「あのクリスマスは今までの中で一番楽しかった」と「また行きたい」ってリクエストが殺到。

OSGといったって子どもです、そして大人の私たちだって子ども時代家族で行うクリスマスは楽しかったのです。だからみんなで子どもになってファミリークリスマスをするのがいいんです。

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最近、DVDの「大人観」「大人買い」などが流行っているようです。
まとめて買ったり借りたりして一時期に集中して見ることなのですが、DVDなどもシリーズをBOXで借りたりする人も多くなっているようです。TSTAYAオンライン(DISCAS)でもそういうコーナーがあります。

子どもがちょっと大きくなると、こういう作品の見方もまた面白い共有体験になります。
長い時間集中するので、ともに完結に向かう同志になるんですよね。
同じ作品についてあれこれ語るのも楽しいものです。
ちょっとお高くても3人、4人で楽しめればお得ですしねー。

最近では「HEROES」を借りて4日くらいで見ましたね。
これは知っている方も多いと思いますが超能力者たちを主人公にしたアメリカの人気ドラマのシリーズです。
毎晩一緒に観るという楽しみがあるだけで、お菓子やアイスを誰かしらが買ってきたり、その時間になると他のことをやっていても集まってきたりします。

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孫娘たちから祖父母へのプレゼント旅行の話です。

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OSGの娘ふたりは私がまだ20代前半~中盤にできた子どもなので、当然そのとき私の両親もまだ若く50歳前後でした。
生活に精一杯だった私たちの代わりに、両親が夏はキャンプやダイビング、山登りやバーベキュー、冬はスキー・スケートといわゆる自然体験やスポーツを娘たちに満喫させてくれました。
もちろん初孫可愛さゆえなのですが、ただお小遣いをくれるという形ではなく、子どものころに体験しておくほうがよいと思われる体を使うレジャーを「インドアな親たちには任せておけない」と率先して行ってくれたのです。
もちろん私は感謝の念に堪えないのですが、娘たちも娘たちなりにもうひとつの「育ての親」としてとても感謝していたんですねー。

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