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武田 りこ
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夏休みが始まり、合宿があってそれからも休みなく部活漬けの息子、高2。
ある晩、「明日皮膚科に行く。」
というので、どうしたのかと思うと左の首筋の後ろ下方が掻き壊したみたいになっています。
もともとアトピーっ子で肌が弱いので、てっきり男臭い合宿所で虫かダニに刺されて掻き壊してしまったものと思いました。
でも本人によると
「全然かゆくないから、掻いてない。」
「っていうか、痛い。」
まあとりあえず、皮膚科にいっておいで、ということになりました。

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私自身がしばらくアメリカのセントルイスという地方都市に住んでいたときに漠然と感じていたことで、最近海外ドラマ(主にアメリカのものですが)をみていて、より強く感じることがあります。
それは、"世代間の対話"です。
たいていのことに関しては、私は日本はとても好きですし、欧米に対して決して卑下する必要はないと感じているのですが、最近の(私達が若者であった頃の自戒も含めて)日本って年長者をただ年長者であるというだけで敬う心や、年少者をいとおしむ心が随分欠落しているように感じます。

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娘が教習所に通い始めました。
私たちの頃に比べて少子化のこともあり、教習所も生き残りが大変なようで、何回落ちても追加料金なしとか、いろいろな割引があるようですね。

今の子供たちはあまり車を持つことに興味がない、というような記事を今までも目にしていましたが、娘が免許を取れる年齢になり、彼女の周りの子達を見ていると、確かに車というものに興味のない子が昔に比べて増えているように実感します。

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娘18歳、高校卒業とともに反抗期やっと終了した感じです。

高校三年生になったあたりから、終了に向かっていましたが、この娘の反抗期は長くかなりのものでした。

小学校5年生あたりから始まり、中学2年から高校1年終了あたりまでがピークでした。
だから今でも私は中学生女子は嫌いです(笑)。

娘なんか要らない!と思ったりもした位でしたが、反抗期を抜けるとやっぱり女の子はいたほうがいいですね。

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私の好きな海外ドラマ(アメリカのものがほとんどですが)を見ていると、子供は18歳になったら家を出るもの、というのが大体の基本コンセプトになっているように思います。
最近では大人になっても親と同居している人もたまにいて、でもそういう人はちょっと、、、、という感じで描かれているように思います。

日本では必ずしもそうではないと思いますが、やはり高校卒業年齢というのはひとつの節目であることは確かですね。

保守的かとは思いますが、私としては女の子はできれば自宅で、と思っています。
首都圏や関西エリアの場合、充分自宅通学圏内で大学の選択肢があるのでこんなことがいえるのですが、やはり若い女の子の一人暮らしの危険性を考えると、あえて家を離れる理由がないように思えました。
(特にここの所一人暮らしの女子大生が犠牲になる事件が相次いだことも大きいですね。)

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