近所の男の子が中学校へあがった途端、 めっきり見かけなくなった。 鍵を忘れたときなんか、 お母さんが仕事から帰ってくるまでの間、 チョコっとうちに寄ってったりしてくれたのに、 ホントに見かけなくなった。
中学に入って無我夢中で突っ走った四月。ゴールデンウィークを挟み、悩みぬいて部活を決め、最初の中間試験もどうやら終わった中一の娘。
五月病なんて言ってる場合はなかったけれど、いま、どうも六月病っぽい。運動会を一週間後に控え、団体競技やダンスの練習に忙しいのだけど、疲れのせいか、ぼーっとしていることが増えてきた。宿題もやったのかやってないのか、明日の準備はやったのかやってないのか、ピアノの練習は...どれもこれも非常に怪しい。
この夏、塾に行ったことがほとんどない娘が参加してみたい!というので、夏期講習に申し込みました。場所は新宿。中一の娘が一人で通うのも危ないかなと思いました。ちびっこ達(4歳&小学生の妹達)を引き連れての送り迎えは気が重かったのですが、本人がせっかくやる気になっているので、がんばりました!
でも、、、ふたを開けてみると送迎をしていたのは、うちだけ。
6歳になる娘は、 生まれたときから、 眉と眉の間に 赤い斑点がある。 ホクロではない。 赤い。
ぐいっ、ぐいっと背が伸びる娘。この分やと追い越されるのも時間の問題やなぁと、溜め息さえつきたくなる。私も170cm足らずなので、決して背が低いわけやない。小学校を卒業するころには160cmを超えてたんやし、娘も小学校6年生で間もなく160cmになるといってもなんも不思議やない。けれど、普段向き合うときの視線の高さがあまりに真っ直ぐなんで、こちらとしては気になってしかたがない。もっとも、本人にしてみれば、やっと追いついてきたで、という感じやろか。
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