思春期とはちょっと外れるかもしれませんが
少しうちの子供の話を・・・
うちの子供は、極力子供らしく育てようとしています。
コントロールせず、ありのままで!
その中でも、欲求をちゃんと伝えられるように!を気を付けています。
ある日、娘がお腹を壊しました。
お腹を痛がっていたので、当然抱っこしてさすってあげます。
ところが、その後、娘はある学びをしてしまったのです。
『お腹が痛いと言えば、抱っこしてもらえる!』そんな学びを・・・(@□@)
そんな時、皆さんならどうしますか?
明らかに嘘で、お腹痛いと言っている時!
僕はこんな風に言いました。
「抱っこしてほしいなら、正直に抱っこしてほしいと言いなさい。」
「本当はお腹が痛くないのに痛いと言われたら、父さんも母さんも心配になってしまう。」
「お腹が痛いの?それとも抱っこしてほしいの?」
そうしたら笑顔で『抱っこしてほしい』と言いました。
そして思い切り抱っこしてあげました。
それから、娘は正直に自分の欲求を伝えるようになりました。
もちろん親である我々の都合で、抱っこ出来ない時や、欲求を叶えてあげられない時もあります。
その時は、こちらも正直に、その理由を説明します。
大人の事情とごまかす事はしません。
これ、3歳の子の話ですが、思春期でも同じではないでしょうか?
みなさんはいかがですか?