愛情の育ち方について少し・・・
子供は親に無条件の愛を向けます。
しかしシビアな話、 大人であるが故に親は子供に無条件の愛を向けられません。
それでも、一生懸命に愛を注ぐ事をした親の子供は 愛されることの嬉しさを知っています。
だから、将来大人になっても、まず先行して人を愛する事が出来ます。
注意:ここで言う『愛する』は好き好き大好き~状態の恋愛ではありません。
逆に、愛されてこなかった子供は、愛される事が満たされていません。
大人になっても愛に渇いているので欲するのは当然のはなしです。
喉が渇いたら水を欲するのと同じです。
自分が死ぬほど喉がカラカラで、水も少ししか持っていないのに
他人にその水を与えるのは、相当な覚悟が必要ですよね。
しかし、大量に水を持っていれば、大した覚悟も無く 水を与えることが出来ます。
愛情も同じこと!
沢山の愛情を注がれて育ってくれば
大人になっても溢れんばかりの愛を人に注ぐ事が出来ます。
でも悲しい事に、世の中には逆に愛情を搾取され育った子供もいます。
虐待の連鎖や、DVの連鎖はこう言った部分から起こっています。
虐待やDVとまで行かなくても、親子逆転や親の心ない些細な一言が
子供の将来に深い傷を残し、愛情に歪みが生まれてしまいます。
続きはまた次回
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