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マインドサポート代表 高橋聰典から見る「社会的背景と歴史から見る現代の子育て ~親の自律と子供の自立~」 高橋聰典プロフィール

親が学校にクレームを入れる。

『うちの子が苛められた!』
『学校で何かあったんじゃないか!』
『学校の対応はどうなっているんだ!』

そもそもこれ自体おかしい!
子供の喧嘩に親が口を挟み、処理してしまう。
そうすると、子供は自分の問題を自分で解決する能力を身に付けられないまま
身体だけは大人になり、人間関係や問題解決能力が無いでくの坊になる。

でも今日はもっとおかしな話を先日聞いた!

学校側はクレームを入れてきた人間の味方をするのだ!
どっちが悪いとか・・・
子供の成長を考えたらとか・・・
事実を明確にすると・・・

そんなことは関係ないらしい!
先にクレームを入れてきた親の味方をし
クレームを言われた親が学校から呼び出しをくらう。

なんて低次元なやり取りだろう。
どう転んでも救いようが無い。

なぜかって?

それは、どこにも子供自身が存在しないからだ!
子供そっちのけで、大人の責任のなすりつけ合いをしている。

どうしたら教育は変わるのだろう?
最近そう考える事が多い・・・

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