思春期になってくると、親にとっても「どうしてうちの子は...」なんて頭を悩めることも多々あると思いますが、その子供の悪行は、親であるあなた自身が作ったものでもあります。
もっと、小さいころは親の真似をする子供を愛らしく感じたと思います。
しかし、まねる部分は何も良い部分だけではありません。
悪態・怠惰・不平・不満・愚痴・・・
僕は、いつも夕食時に「母さんのごはんは美味しいな~」と言いながら食べます。
すると先日、妻から「あなたが美味しいと言って食べてくれるから、子供も美味しいな~と言って食べてくれる!」と言われました!
別に自慢じゃないですよ・・・(^_^;)
でも、反対もあります。
僕はよく足の小指をぶつけます。
そうすると、「痛って・・・このクソヤロー_/⌒〈〇 」と言ってしまいます。
先日、娘が同じことを言っていたので、こりゃいかん...と思いました。
こういうことの積み重ねなのです。
「この子はまったく・・・」とお子さんに対して思ったならば
そこには、あなたが映っていると思い、自分の言動を改めることで
たとえ、もう思春期に入っていても、子供は自然と変わっていきます。