ファミリーの1歩先には親子スタイル

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親子スタイルでは、少し大きくなった子供との1対1の「個みゅにけーしょん」の旅をお勧めしまいます。
子供が大きくなると家族全員で都合をあわせることもだんだん難しくなるので、こういうスタイルが案外フットワークも軽くなり実行しやすくなります。ファミリー旅行とはまた一味違って、ゆっくり会話もできるし、お互いの趣味で企画するのも良いですね。例えば母と娘で伝統工芸体験の旅も良いですし、父と息子で鯨ウォッチングの旅なども素敵です。
このコーナーではそんな旅の計画に役立つサイトなどを紹介していきます。体験学習情報局も併せてご利用ください。

o親子で作る「個みゅにけーしょん」の旅
「個みゅにけーしょん」の旅を成功させるには?
1.目的から考える せっかく1対1で行くのですから予算や場所よりも、まずは「何をしたいのか」を旅の目的を考えると良いでしょう。お互いの趣味嗜好や、共に興味のある場所に行ってみたいものです。各地で行われている体験学習から旅の目的を決めるのも一案です。いくつかの候補の中から子供に選ばせるのもよいですね。
2.場所を決める 目的が決まったら、旅行サイトからツアーやホテルなどを探しましょう
3.オプションを決める 宿泊地が決まったら、どこを観光するか、どんな店に入るのかおおよそリサーチして決めましょう。行き当たりばったりの旅も良いですが、やはり口コミ情報を得ていると失敗がありません。
4.家族に協力を得る

ファミリーで行くわけではありませんから、他の家族のことが気がかりです。
でも思い切って家族やまわりの人に協力を頼みましょう。たまのことであれば快く応援してもらえることのほうが多いでしょう。残った家族が困らないように、準備をしておいたり、できる範囲の気遣いをすればよいと思います。

5.旅の間は愚痴、小言、説教はナシ せっかくの旅で喧嘩してつまらない思いをしたくありません。つい普段から言っている小言はご法度です。せっかく深く話をするチャンスでもあるので、悩みを聞くことはあってもくれぐれも説教旅行にならないように気をつけてください。
6.旅の間は自分も楽しむ 旅の間は仕事のこと、他の家族のこと、常日頃心配していることは一旦忘れて思いっきり自分も楽しみましょう。楽しさは相手にも伝染します。ふっきって楽しむことに専念しましょう。子供だって親が楽しそうな顔を見たいんですよ。
7.お土産を忘れずに 写真や思い出の品、それから応援してくれたほかの家族へのお土産を忘れないようにしましょう。
8.「個みゅにけーしょん」の連鎖 旅のことを帰ってからも語りましょう。次は他の家族といくのもいいですし、今度は自分が留守番にまわるのもよいでしょう。子供に企画を任せてみるのも面白いと思います。「個みゅにけーしょん」の連鎖で楽しい旅の企画が生まれると良いですね。
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さぁどこに行こうか!いろんな目的で探してみてください。
 
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