今日は、みなさまにアンケートのお願いがあります。
私がやっている団体「うちエコ!ごはん」では、今サイト上で
「うちエコ!ごはんアクション2010」というイベントをやっています。
あなたの食回りのエコについての意識調査&改善について、○×で答えていただくだけですので、ぜひご参加ください。
エントリーはこちらから↓
http://www.u-ecogohan.com/blog_detail/blog_id=3&id=77
さあ、今月も本文にまいりましょう。
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前回までの「男性が陽の方が得」について、さらに話を進めていきましょう。
つまり、男性は戦争で大勢が死んでしまっても何人か残っていれば子孫は増やせますが、女性はたくさん残らなければ子孫が増えないということなのです。
ですから、
女性を戦争に出すわけにはいかなかった=(イコール)女性は守られていた
のです。
これは、蔑視とか軽視ではなく、命の尊重であり、動物の本能に従った結果だと思います。
現代は、社会に出ても戦争で命を失う時代ではありませんから、「女性は家庭にいるべき」という議論は的を射ていないと思いますが、古来から脈々と続いてきた命への本能は、そうそう簡単に捨て去れないというのが男性の本音でしょう。
そこで、8月に書きました
社会的に見ると、男性が陽の役割をしていた方が何かと得なのではないかと思います。
という文章に戻るのですが、「男性が外に出て女性を守る」とDNAレベルで組みこまれているのですから、それを敢えて否定して争いを起こすこともないのではないかと、まずは思っているのです。
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《ちょっと編集後記》
今ですね、受験生を持つ親御さんに向けたエッセイ&レシピ本を書いています。
先日、そのレシピの撮影でした。
http://yasui-reiko.kirei.biglobe.ne.jp/201010/article_3.html
できあがりましたら、何かプレゼント企画などもやりたいと思いますので、ぜひ、応援してくださいませ。
それでは、また来月!
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