昨年から取り組んでいたプロジェクトが、ただいま大詰めを迎えて
います。
何のプロジェクトかというと、「食まわりのエコアタック」という
食にまつわるいろいろなことを実行して、CO2を削減しようという
取組みです。
この記事でも、もう何度も書きましたよね。
それが、いよいよ結果になってきたわけです。詳しくは後程。
まずは、本文からお読みください!
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さて、先月、「子どもが好きではないものでも、形を変えて出して
みましょう」というお話しをしました。嫌いな野菜であっても、子ど
もにとっては、「あれ、食べられた」という成功体験が大切なのです。
ところが、現代の食卓事情を考えてみましょう。核家族化が進み、
お父さんは毎晩仕事で遅く帰ってくるので、小さな子どもとお母さん
で夕食を食べることがほとんどです。
するとお母さんは、子どもに尋ねるのです。「ねえ、今日は何が食
べたい?」子どもは素直ですから、自分の食べたいものだけを答えま
す。最初にお話しをした、「甘味」と「塩味」でやわらかいものだけ
です。
昔の食卓は、違いました。大家族でしたし、その季節に取れたもの
だけを食べていたので、おじいちゃんの好きな魚、おばあちゃんの好
きなひじき、季節にたくさん取れるなすなどが、子どもの好き嫌いに
関わらず食卓に必ず並べられていたのです。
子どもは、嫌な顔をしながらも、食卓に並べられたものに手を出し
ます。そうしないと、他のおかずがないからです。おなかが空いてし
まうからです。
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《ちょっと編集後記》
おかげさまで、106家庭、290名という、とてもたくさんの方々
にご参加いただきました。
また、チェックシートと一緒に、
「地球にやさしい生活のためにできることは、まだまだあるんだなと
思いました」
「できることから取り組みました」
「習慣化するまで続けたいと思います」
「食を通じたエコの促進を今後も頑張ってください」
など「食まわりのエコアタック」活動を通して感じたことや、「うち
エコ!ごはん」への応援メッセージもいただきました。
本当に、充実した活動ができたと思っています。
今年は、うちからのエコに加えて、外出先でもエコを実践していきた
いと思っています。
またお知らせしますので、応援どうぞよろしくお願いいたします。